ダイソー『らくらくラップご飯』で冷凍ご飯が均一に 3ステップで冷凍庫スッキリ
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ご飯を多めに炊き、冷凍してストックする人も多いのではないでしょうか。
筆者もその1人で、毎回多めに炊いて冷凍庫で保存しています。「ご飯を炊き忘れた」という時には、この冷凍保存したご飯が役立つのです。
ただ、きれいな形に冷凍できなかったり、サイズが均等にならず、量がばらついてしまったりした経験はありませんか。
手で包もうとするとご飯が崩れたり、ラップがよれてしまったりと、毎回微妙に形が変わってしまいがちです。冷凍庫の中でかさばって収まりが悪くなることも、地味なストレスになりますよね。
そんな時に100円ショップ『ダイソー』で見つけたのが、『らくらくラップご飯』。価格は税込み110円です。
これは京都芸術大学の学生とのコラボ商品なのだとか。どんなデザインなのか、どれだけ楽になるのか気になったので、実際に試してみました。
ダイソー『らくらくラップご飯』を使ってみた!
開封してみると、シンプルな色合いの『らくらくラップご飯』が折りたたまれた状態で出てきました。
開くと、取っ手が付いた四角い枠になります。
折りたたみ式なので、使わないときはコンパクトに収納できます。引き出しや調理器具の隙間にも収まりやすい薄さです。
内側には小さな突起が何個も付いていますね。
この突起がご飯と枠の間に適度な隙間を作るため、ご飯をしっかり詰めた後でもスムーズに枠を引き抜けるよう工夫されています。細かい設計が使い勝手に直結しているようです。
実際の使い方:3ステップで完成
使い方は簡単で、まず四角い枠の中にラップを敷きます。
ラップの上に、ご飯を詰めていきます。枠に収まるようにご飯を詰めるので、量も一定になりやすく、形も整えやすいです。
枠がガイドの役割を果たしてくれるため、手でご飯を押さえながら形を整える必要がありません。炊きたての熱いご飯を包む際にも、直接触れずに済むのでやけどのリスクが下がるのも利点です。
ご飯を詰めたら、後はラップで包んで、枠の取っ手を持って抜くだけです。
きれいな四角いご飯ができ上がりました。内側に突起があるおかげで、ご飯をしっかり詰めた後でも枠が外しやすくなっています。
左のいつもの方法で包んだものと比べてみると、『らくらくラップご飯』を使った右のほうが形が整っていますね。
厚さもほぼ均一になるので、冷凍庫にきれいに並べられてストックできそうです。
サイズと厚さが揃うと、冷凍庫内での積み重ねや整理もしやすくなります。
使ってみて気になった点
便利な一方で、気になる点もあります。枠はあくまでご飯を四角く整えるためのもので、ご飯を多く詰めすぎたり、柔らかすぎるご飯を使ったりすると形が崩れやすくなります。また、枠を使った後は毎回洗う手間が発生するため、急いでいる時には少し面倒に感じることもあるでしょう。
それでも税込み110円という価格を考えると、冷凍ご飯の管理が格段にしやすくなるアイテムとして十分な価値があります。毎日のご飯ストック作りが習慣になっている人ほど、恩恵を感じやすいはずです。
少ない手間で、商品名の通り楽に包める『らくらくラップご飯』。
「毎日、ご飯の冷凍ストックを作るのは大変…」と思っている人は、一度試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]