“ズレる玄関マット”はもうやめた ダイソーのマット『2枚』貼るだけで快適に!【悩み解決】
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撮影:grapeライフハック編集部
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玄関で靴を脱いだ後、室内に入る1歩目の場所に敷かれている玄関マット。
裏側にすべり止めがついていても、人の行き来が多ければ、いつの間にか位置がずれてしまいます。
何度も位置を戻す面倒さから、解放されたいですよね。
本記事では、100円ショップ『ダイソー』で購入できる、すべりにくく手入れをしやすい玄関マットを紹介します。
玄関マットの不便バイバイ! ダイソーのマットが玄関で使えた
筆者の実家では、厚手の玄関マットを愛用していました。
長年使っているからか、縁が少し浮き上がり、50代の母親がつまずくように…。
マットの裏側には、ゴム製のすべり止めがついていますが、のった人の歩き方によっては少し移動してしまいます。
撮影:grapeライフハック編集部
万が一にも転んだら危ないため、娘である筆者の提案で、玄関マットを交換することになりました。
選んだのは、『ピタッと吸着マット』のカフェブラウン色です。サイズは幅3cm×長さ3cmで、税込み110円。
実際に、実家の玄関に2枚貼ってみたら…。
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幅も長さも、これで十分です!
『ピタッと吸着マット』はどうしてくっつく?
粘着剤は不使用で、極小の穴が吸盤の役割をして、床にくっついてくれます。
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試しに上がり框(かまち)に押しつけてみると、ピタッとくっつき、左右に揺すろうとしても動きません!
厚みも5mm程度のため、つまずくことがほぼなくなりそうです。
また、踏むと傷んでしまう、上がり框の角の部分も、『ピタッと吸着マット』を敷けば保護できるでしょう。
玄関の広さに合わせて、自由に必要枚数を敷けるのもいいですね。
撮影:grapeライフハック編集部
『ピタッと吸着マット』はお手入れ簡単
洗濯したい時は、端から剥がして洗うだけなので簡単!
乾いたら、また玄関に貼ってください。
フローリングだけでなく、ツルツルに磨かれた石を使用した玄関にも貼れますよ。
ざらついた面には貼れないので、購入前に使用に適した玄関かを確認しておきましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
また、長期間敷いたままにすると剥がれにくくなることがあるため、掃除のついでに時々めくり、風を通すのがおすすめです。
新しい玄関マットの形
玄関マットには、足裏の細かな汚れをキャッチするとともに、フローリングが傷まないよう守る役割があります。
玄関マットをなくすこともできますが、賃貸などでフローリングを守りたい場合は、設置しておいたほうがいいでしょう。
『ダイソー』の『ピタッと吸着マット』は選べるデザインの幅が狭い一方、単色でインテリアと合わせやすいのが特徴。
あなたも玄関マットを見直してみてはいかがでしょうか。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]