冷房を付けても涼しい風が出てこない これって自分で直せないの?
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エアコンの相談で1番多い「風は出るけど、涼しくならない」という問題。
私もこの解決策が早く知りたいのです!どうしたら1週間も修理を待たないで済むのでしょうか。
試運転で動かない、冷たい風が出てこないという相談は、基本的に冷媒ガスの漏れや抜けが原因なんです。
なので冷媒ガスを補充すれば直りますが、これは個人には直せないので業者に頼むしかありません。
自分では直せない…だと。
なんと、1番聞きたくなかった言葉が出てきてしまいました!
いままでの相談とは打って変わり、こちらの問題は素人では対応することができないのだそうです。
※写真はイメージ
ちなみに、エアコン本体の保証期間は通常1年ですが、冷媒系統の保証期間は5年もあります。
これは取り付けの際に金具の閉めかたが弱かったり、冷媒ガスの量が少なかったりと工事不備の可能性が大きいからとのこと。
エアコン本体の保証が切れていても、冷媒ガスの交換なら保証で直すことができるかもしれません。
相談が増える前に修理の依頼を…
素人が扱えない故障となると、たとえ1週間でも2週間でも待たなければエアコンを使うことはできません。こればかりは仕方のないこと…。
そういった事態を回避するには、早めに試運転をして故障がないかを調べるしかありません。では、いつごろエアコンの相談が増えるのでしょうか。
橋本さんは「梅雨時期に暑くてジメジメした日が2、3日続くと次の日に一気に増えます」といいます。
ということは、5月中に冷房が使えるのかをチェックしておく必要があるでしょう。
「正直、面倒くさいな」と思っている私に、橋本さんが放ったひと言をみなさまにも送ります。
毎年のことなんですけど、やっぱり「自分のエアコンは大丈夫だ」と思っているかたが多いみたいです。誰にでも起こることなんですけどね…。
はい、おっしゃる通りです。自分だけは大丈夫だと思わず、早めにチェックするよう肝に銘じておきます…。
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[文・構成/grape編集部]