瓶のラベルがツルっと剥がれる! あまりにもきれいに取れすぎて驚き…!
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撮影:grapeライフハック編集部
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「このビン、何かに使えそう!」と思った時、ラベルが気になることがありますよね。
ラベルを剝がしたくても、きれいに取れなかったり、爪を痛めたりしてなかなかうまくいかないことも。
そんな時に使える、放っておくだけでスルッとラベルが取れる方法を紹介します。
お湯とボウルを用意するだけ!
ビンを再活用したいと思っていた筆者。
ラベルを取る方法を探していたところ、10分放置するだけで簡単に剥がせる方法を見つけました。
用意するのは、ボウルと40~50℃ほどのお湯です。
熱湯だとガラスビンが割れる危険があります。そのため、手で触れられる程度の温度にしてください。筆者は、風呂のお湯と同じぐらいの温度を意識しました。
手順1.お湯にビンを浸す
まずは、ボウルにビンが浸るぐらいのお湯を入れてください。
そこに、ラベルのついたビンを沈めます。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は、ビンがなかなか沈まず全体がお湯に浸からなかったので、ビンの中に水を入れて重みで沈めることにしました。
その状態で、触らずに10分放置しましょう。
手順2.ビンを取り出す
10分経ったら、ビンを取り出します。
すると、スルスルと、ビンからラベルが離れていきました!
撮影:grapeライフハック編集部
途中、ラベルがくっついているところもありましたが、お湯の中で剥がしたところきれいに取れましたよ。
また、一部ビンに残ってしまったラベル跡も、お湯の中で指でこするようにしたところきれいに落ちました。
撮影:grapeライフハック編集部
ラベルの保存にもおすすめ
こんなにきれいに簡単に剝がせるとは、正直驚き!シールのべたつきもありませんでした。
撮影:grapeライフハック編集部
ラベルも途中で切れることなくきれいに剥がせたので、限定デザインを取っておきたい人や、飲んだお酒のラベルをコレクションしたい人にとっても、いい方法でしょう。
ただし、ラベルの種類にもよるので、気をつけてくださいね。
剥がしたばかりのラベルは水で濡れていますが、クリアファイルなどに貼りつけて乾かせば、ラベルを保存できますね。
撮影:grapeライフハック編集部
ちなみに、ゴミに捨てる場合、ラベルはビンを溶かす際に完全に燃えてしまうため、そのまま資源ゴミに出しても問題ないとされています。
自治体のルールに従って、正しい方法でゴミとして捨ててください。
ビンからシールを剥がしたい時は、この方法でもやもやを解決してみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]