「ありがたい!」「知らなかった」 ネットで反響の日本郵便のサービスとは
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

毎日使うゴミ袋、“コスパが上がる”サイズ選びは? 整理のプロに聞いたゴミ袋をムダなく使うコツを整理収納アドバイザーが解説!袋がすぐいっぱいになる原因は「空気」かも?かさばるゴミの体積を減らす方法や、隙間を作らない詰め方、家庭に合ったゴミ袋の選び方まで、今日から試せる節約ライフハックを紹介します。

庭の雑草、抜いた後どうする? 意外と見落としがちな『ひと手間』とは本記事では、庭木の手入れなどのサービスを行う、株式会社ダスキンのトータルグリーン事業部に、雑草の処分前にやっておきたいポイントを聞きました。






「こんなサービスがあるなんて知らなかった」
「個人向けなのは嬉しいです」
そんな声がネットで上がっている日本郵便のサービスがあります。
それが、『日本郵便の紙のリサイクル』サービスです。
不要になった書類、通帳、成績表、はがき、お手紙、日記などの書類を専用の箱に入れると、そのまま工場まで運ばれ、すぐに専用箱ごと溶解してくれるこのサービス。
ホチキスやクリップなどの取り外しは不要で荷物の追跡サービスもできるとのこと。
処理されたものは、トイレットペーパーなどにリサイクルされるといいます。
東京都内の郵便局で試行販売中で、料金は試行価格で2880円(税込)。
集荷対応は行ってないため、必ず郵便局窓口へ専用箱を持っていく必要があります。
これまで、会社などの法人向けサービスはあったものの、なかなか個人向けにはなかった溶解サービス。
見られたくない過去の日記や、シュレッダーにかけるには多い資料、古紙に出すには心配な書類などに使えますよ。
【ネットの声】
・知らなかった。使ってみたいです!
・東京だけなのか…。ほかの地域でも使えるようになるのを待っています。
・家で仕事していると機密書類もたくさん出るからありがたい。
2019年11月頃から始まったこのサービス。
2020年3月現在、東京都だけでの試験運用中ですが、今後利用できる地域が広がっていくといいですね。
[文・構成/grape編集部]