ダイソーのテープライトが大変身! 100均素材で照明を作るアイディア技
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部屋の雰囲気を変えたいとは思っても、大がかりな模様替えは手間がかかります。そんな時に気軽に取り入れられるのが、100円ショップのアイテムで作る間接照明です。
このアイディアを紹介しているのは、100均DIYで人気のインスタグラマーであるたくと(takuto_100yen)さんです。
本記事では、たくとさんのInstagramから、おしゃれで手軽に作れる間接照明の作り方を紹介します。
テープライトで作る!手作り間接照明アイディア
意外なアイテムの組み合わせで、驚くほどスタイリッシュな照明が完成します。
キッチンペーパーホルダーを土台に使うという発想が、このDIYの面白いところです。木製スタンドの質感が、テープライトの光をより温かみのある雰囲気に仕上げてくれますよ。
【材料】
・ダイソー テープライト(60LEDs、2m、ウォームホワイト) 1個
・ダイソー 丸棒(450mm×20mm、Cー4) 2本
・セリア キッチンペーパーホルダー ウッドスタンド 1個
テープライト(税込550円)、丸棒(税込110円)、キッチンペーパーホルダー(税込110円)は、すべて100円ショップで手に入るアイテムです。
材料費は800円ほどなので、手軽に挑戦できるのも魅力です。
作り方は3ステップ 工具なしで完成する
丸棒2本を木工用ボンドでしっかり接着します。
ボンドが乾くまで待つ間、テープライトの貼り付け位置を確認しておくとスムーズです。
接着した棒にテープライトを貼り付けましょう。
テープライトの裏面は粘着テープになっているので、位置を決めたら棒に沿ってまっすぐ貼るだけです。
キッチンペーパーホルダーに、ライト付きの棒を取り付ければ完成です。
雰囲気アップのポイントにもなる
本記事で使用したダイソーのテープライトはリモコン付きで、ライトの色を変えることが可能です。
気分やインテリアに合わせて、部屋の印象を自在に演出できます。
ウォームホワイトはリラックスしたい寝室や読書コーナーに、カラーモードに切り替えればパーティーシーンや子ども部屋にも活躍しそうです。
ただし、たくとさんいわく「耐久性は生まれたての子鹿並み」とのこと。倒れやすいので、壁際や角に設置するなどの工夫が必要です。
木工用ボンドで接着しているとはいえ、衝撃には弱い点は頭に入れておきたいところ。ペットや小さな子どもがいる部屋では、手の届かない棚の上などに置くのがよさそうです。
このDIY照明には、Instagramでも称賛の声が多数寄せられています。
・このアイディア最高!
・私もやってみよう。倒れてもまた接着すれば問題ないね。
・ライトセーバーみたいでテンション上がる。
「倒れてもまた接着すれば問題ない」というコメントにあるように、壊れても修復しやすいのは手作りならではのメリットです。
高くて手を出しにくいと思われがちな間接照明も、工夫次第で手軽に楽しめます。たくとさんのアイディアを参考に、自分だけのおしゃれ空間を作ってみてはいかがでしょうか。
倒れないように、置き場所には配慮してくださいね。
[文・構成/grape編集部]