チャックつきポリ袋はこうやって切る! 簡単ライフハックに「目からウロコ」
公開: 更新:

撮影:grape編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

コーヒーを入れたビニール袋は『2回ひねる』と便利! 持ち運びに役立つ裏ワザ記事では、筆者が実際に試して便利だった、『カップドリンク2杯をビニール袋で安定して持ち運ぶ方法』を紹介します。

セリアの『滑り止めシート』に毛糸を結ぶだけ! 20分でできる「フワフワマット」100円ショップの『滑り止めシート』と毛糸を組み合わせると、簡単にフワフワのマットを作れます。 筆者が実際に試したところ、20分ほどででき、初めてでもおしゃれな仕上がりになったので紹介します。






保存する際に便利な、チャックつきのポリ袋。
調味料やふりかけなどに使われており、キッチンで開け閉めする機会が多いでしょう。
そんなチャックつきのポリ袋ですが、「表面と裏面がくっついて、開けにくい」という経験をしたことはありませんか。
撮影:grape編集部
ちょっとしたことですが、手際よく料理がしたい時に手こずるとイライラしますよね。
筆者も長年悩んでいたのですが、たった一工夫で解決できる方法を見つけたので、実践して紹介していきます!
チャックつきポリ袋を、開けやすくするライフハック
筆者が試してみるのは、たまたま家にあった、未開封の『もみのり』の袋です。
「お切りください」と書かれた線に沿ってハサミで切るのが、通常の開け方でしょう。
しかし、切り方を少し変えるだけで一気に袋が開けやすくなりますよ!
撮影:grape編集部
袋に切り込みを入れる
まず、袋の端にハサミで少しだけ切り込みを入れます。
撮影:grape編集部
次に、すき間にハサミを食い込ませて、袋の表面だけを切りましょう。
撮影:grape編集部
袋の表面だけをカットする
食い込ませた後は、スーッとハサミを横に滑らせるだけで切ることができますよ。
撮影:grape編集部
表面と裏面に段差ができることで、指がかかりやすくなりました!
撮影:grape編集部
これなら、開けるのに手こずることもなさそうです。
チャックつきポリ袋を開けやすくする方法を試してみた感想
特別な道具や技術は不要なのも、嬉しいポイントでしょう。
最初だけコツをつかむのに時間がかかるかもしれませんが、一度やってしまえば次からはラクにできそうです。
筆者は今後、チャックつきポリ袋を開ける際は、毎回この方法で切りたいと思います。
日常のちょっとしたイライラを解消できるライフハックなので、周りの家族や友人にもぜひ教えてあげてくださいね!
[文・構成/grape編集部]