富士通ゼネラルが教える エアコン節電術 風量は「弱」より「自動」が正解だった
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もはや「エアコンなしでは生きられない」といっても過言ではない、2024年の夏。
熱中症を予防するためにも、エアコンの使用は欠かせません。
ただ、エアコンを使用していると、気になるのが電気代でしょう。
できることなら、無駄な電力を使わずに、快適にエアコンを使用したいですよね。
富士通ゼネラルが教える、上手なエアコンの使い方
エアコンの『ノクリア』などで知られる、株式会社富士通ゼネラル(以下、富士通ゼネラル)は、Instagramアカウントで、上手なエアコンの使い方を動画で紹介。
富士通ゼネラルの社員が、効率よく部屋を涼しくする方法を、30秒で分かりやすく説明しています。
「弱風にすれば節電」は勘違い!風量は「自動」が正解
多くのエアコンには、風量を調節できる機能が付いているでしょう。
弱い風量にすれば電気代を節約できそうですが、それは勘違い。
部屋が冷えるまでに時間がかかり、かえって電気代がかかってしまうので、風量は『自動』に設定しましょう。
「自動」に設定しておくと、エアコンが室温を感知しながら必要な風量を自動で調整してくれるため、余計な電力を使わずに済むそうです。
風向きを水平にするだけで、冷気の広がり方が変わる
また、風向きは水平がオススメ。冷気を効率よく、部屋全体に行き渡らせることができます。
冷気は自然と下に向かって降りてくる性質があるため、風向きを下に向けてしまうと一部分だけが冷えやすくなり、部屋全体が均一に冷えにくくなるようです。
さらに効率よく部屋を冷やしたい場合は、扇風機やサーキュレーターを併用するのがいいとか!
ただし、扇風機やサーキュレーターを追加で使用すると、その分の電力もかかる点は念頭に置いておきたいところです。
簡単なポイントをおさえるだけで、電気代の『無駄』を省けるため、覚えておきたいですね。
エアコンを上手に使用して、夏を乗り切りましょう!
[文・構成/grape編集部]