洗濯パンの生活感、どうにかしたい! 100均DIYに「簡単なのに優秀すぎる」
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- 出典
- mii_home53






洗濯機の下にあるホースや防水パンが視界に入るたびに、「ごちゃついて見えるな」と感じてしまうことはありませんか。
隙間にホコリや髪の毛も溜まりやすいうえ、うっかり物を落としてしまうと、拾うのにひと苦労するでしょう。
そんなプチストレスを解消できるアイディアを紹介しているのが、MIKO(mii_home53)さんです。
MIKOさんはInstagramで簡単にできるDIY術や、整理収納に便利なアイテムの紹介などを発信しています。
MIKOさんがおすすめする、洗濯機下のスペースを『目隠しするDIY術』を早速チェックしてみましょう。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
洗濯機周りのDIYに!ホームセンター×100均アイテム
DIYに使うのは、ホームセンターで購入できる『プラスチック段ボール(以下、プラダン)』と、100均でも手に入る『リメイクシート』です。
プラダンは、ホームセンターの材木やDIY用品を取り扱う売り場のほか、収納グッズが並ぶコーナーなどに置かれています。
リメイクシートは木目調やタイル柄など種類が豊富なので、洗面所のインテリアに合わせて選べます。
作り方はたったの3ステップ
まず、洗濯機下の防水パンのサイズを測り、プラダンをそのサイズに合わせてカットしましょう。
防水パンは排水口のホースが出ている部分があるため、ホースの位置も確認しながらサイズを測っておくと、カットがスムーズです。
プラダンは、切れ目を入れるだけでスッと切れるため、カッターだけで作業できます。
サイズに合わせてカットしたら、裏面をガムテープでしっかりと固定してください。
プラダンはそのままだと端が開いた状態になっているため、ガムテープで留めることで形が安定し、リメイクシートも貼りやすくなります。
完成した防水パンカバーに、リメイクシートを貼りましょう。
シートを貼る前に表面のホコリを軽く拭いておくと、よれや浮きが出にくくなります。
見た目もおしゃれな防水パンカバーが完成です。
ホースや排水口が見えなくなるだけで、洗面所全体がすっきりと整って見えるでしょう。
ホコリ対策にもなる『目隠しDIY』
この目隠しカバーを設置することで、洗濯機のホースや防水パンが見えなくなり、生活感を一気に軽減できます。
また、洗濯機周りの隙間に入り込むホコリや髪の毛も防げるため、掃除もグッと楽になるでしょう。
カバーがあることで、物を落としても奥まで転がる心配が減り、取りやすくなります。
カバーは置くだけの設置なので、排水口の掃除や点検が必要なときはすぐに取り外せます。賃貸でも壁や床を傷つけずに使えるのも、このDIYの魅力です。
洗濯機周りは毎日使う場所だからこそ、見た目にも機能にもこだわって整えておきたいもの。
『見せたくないところを隠す』、手軽なDIYを取り入れて、快適な空間に整えましょう。
[文・構成/grape編集部]