ポチ袋、もう買わなくていいかも! 折り紙2枚で本格的な仕上がりに【お札が折れないポチ袋】
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

のりもハサミも使いません! 折り紙1枚、30秒で作れる『ミニ封筒』がこちら折り紙1枚でパッと作れるミニ封筒の折り方を解説。作業時間はわずか30秒、のりもハサミも使いません。お菓子や会費の受け渡しなど、日常のちょっとした場面で役立つライフハックです。何度でも開閉できる便利なポケットの作り方を写真つきで分かりやすく紹介します。

作業時間は5分ほど! 折り紙1枚で事務用のクリップを『おしゃれ』に見せる作り方書類をまとめる時に便利な、ゼムクリップ。 薄くて小さいので、ついつい事務的な印象になりがちですが、実は折り紙1枚で驚くほど華やかに変身します






年末が近づくと、スーパーマーケットや文房具店で見かける『ポチ袋』。
子供向けのキャラクター柄から、落ち着いた和柄まで種類も豊富で、「お年玉、どれで渡そうかな…」と迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
そんな時は、折り紙で手作りしてみるのもおすすめです。
本記事ではネットで話題の、折り紙2枚で作れる、簡単なのに本格的なポチ袋の作り方をご紹介します。
お年玉にぴったり!折り紙2枚で、本格的なポチ袋作り
筆者が使用したのは、100円ショップ『セリア』で購入した折り紙。
好みの色や柄を組み合わせることで、オリジナル感も楽しめますよ。
それでは、早速作っていきましょう!
1.中心に印をつける
まず、折り紙を三角にし、折り切らずに中心に軽く印をつけます。
撮影:grapeライフハック編集部
折り紙を開いて90度回転させ、同じように三角に折って印をつけてください。
すると、中心に『十字』の印ができました。
撮影:grapeライフハック編集部
2.角を順番に折る
中心を通るように、1つの角を折りましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
続いて、その左隣の角も、中心を通るように折ります。
撮影:grapeライフハック編集部
さらに左隣の角も、同じように折ってください。
撮影:grapeライフハック編集部
3.差し込み部分を作る
画像の『赤い丸』で示した部分に、めくれる角があります。
撮影:grapeライフハック編集部
その角をめくり、折り目をつけましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
折り目をつけたら、下の折り込みを一度開いてください。
撮影:grapeライフハック編集部
再び折り込み、先ほど折り目をつけた部分を差し込みましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
形を整えれば、1つ完成です。
撮影:grapeライフハック編集部
4.もう1つ作って合体!
同じものをもう1つ作ります。
撮影:grapeライフハック編集部
片方にお札を入れたら、キャップをするように2つを合体させましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
お札を折らずに入れられるポチ袋の完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
折り紙2枚で作れるのに、本格的な仕上がり。
柄の組み合わせ次第で、かわいくも大人っぽくもなるでしょう。
「どのポチ袋にしよう…」と迷った時は、気持ちも一緒に包める『手作りポチ袋』に挑戦してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]