なぜか大凶で喜ぶ『堅物のクラスメイト』 数時間後、その理由にハッとした!
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賽銭箱の前に置かれていたのは…? 初詣漫画のオチが現代的すぎた有名神社に人を取られてしまった、少し寂しい神社。参拝客を呼ぶために宮司が編み出した意外な方法を描いた、いさなご(@isanago)さんの4コマ漫画が注目を集めています。

杖をついた男性に席を譲ろうとした女性 目の前で起きた光景に「涙が出ました」2025年12月、西山ともこ(nishiyama_tomoko07)さんは、読者から寄せられた電車内でのエピソードを漫画にして、Instagramで公開しました。






正月に初詣へ行くと、1年の運勢を占うためにおみくじを引く人は多いことでしょう。
先行きのいい大吉か、なんともいえない小吉か、今後が不安になる大凶か…おみくじを開く瞬間は、ドキドキするものです。
堅物でちょっと不思議な『斎藤さん』の話
漫画の原作などを手がける泉福朗(@okaeri_eripiyo)さんが描いたのは、勤勉で堅物な『斎藤さん』。
巫女のバイトをしていた同級生は、とっつきにくい彼女が不可解な行動をしていることに疑問を覚えました。
多くの人は、大吉や中吉を引いて喜ぶもの。しかし、なぜか斎藤さんは大凶や凶を引いて喜んでいます。
しかし数時間後、同級生はその理由にハッとしました。斎藤さんは、弟を喜ばせるために悪いおみくじを引いていたのです。
「とっつきにくい」「変な人」…そう思っていた斎藤さんの、新しい一面をかいま見た同級生。
「3学期が始まったら声をかけてみようっと」
新年早々、同級生には『新しい目標』ができたようです!
[文・構成/grape編集部]