捨てるニットの袖を4等分したら? 輪ゴムと合わせて作る『脚カバー』がかわいい
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撮影:grapeライフハック編集部

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衣替えで捨てることにした古いニットを、椅子の脚カバーにリメイクしてみました。
マットなどを敷いていない床に椅子を置くと、脚の跡がついたり、音が鳴るため気軽に引けなかったりしますよね。
かといってわざわざカバーを買うのは面倒と思っていたところ、衣替えでニットを捨てることになったので、輪ゴムと組み合わせて脚カバーを自作してみました。
ニット1枚と輪ゴム8本でできるので、ぜひやってみてください!
古いニットを脚カバーにリメイク
2026年3月下旬現在、春服を出すついでに、冬服の断捨離をした筆者。
長年着ていたニットの服を、たくさん捨てることになりました。
ちょうど、キッチンに置いた椅子の脚にカバーをつけたいと思っていたところだったので、捨てるニットの1枚を、リメイクしてみます。
撮影:grapeライフハック編集部
ただ、しっかりと針と糸を出して裁縫するのは面倒だったので、輪ゴムを使って、簡単に作ってみることにしました!
材料
脚カバーに使うのは、以下の3点です。
【材料】
・ニットの袖部分 2枚
・輪ゴム 8本
・ハサミ
撮影:grapeライフハック編集部
材料は少ないので、実践しやすいのではないでしょうか。
早速、作っていきますよ。
手順1.ニットの袖を切る
筆者は、ニットの袖をそのまま活用しようと思います。
もし、袖のないベストのようなニットであれば、裾などを使ってもいいでしょう。
ハサミを使って、ニットの両袖をだいたい同じ大きさになるようにカットします。
撮影:grapeライフハック編集部
さらに、2枚を重ね合わせて、4等分しておきます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.輪ゴムで縛る
切り分けたニットは2枚重ねて、1足分として使います。
まず、1枚を中に入れるような形でニットを重ね合わせたら、片方の端を輪ゴムでぐるぐると縛りましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
この輪ゴムはきつく締めてください。ゆるいと、この後の作業で外れてしまいます。
手順3.ひっくり返して脚にはめる
先ほど縛った開け口を内側に入れるように、切れ端をひっくり返します。
そのまま、椅子の脚にはめましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順4.輪ゴムで脚に固定して、端を折り返す
輪ゴムで椅子に切れ端を固定します。上からはみ出る端の部分を多めにするのがポイントです。
撮影:grapeライフハック編集部
はみ出た部分の外側のニットを折り返せば、輪ゴムを隠せます。さらに、フリルのようになって見た目もかわいらしいです。
撮影:grapeライフハック編集部
脚カバーが完成しました!
椅子を引く時も静か 使い心地のいい脚カバー
実際に、脚カバーをつけた椅子をキッチンでしばらく使ってみたところ、思った以上に使い心地がよかったです。
撮影:grapeライフハック編集部
今までは、椅子を引く時に音が鳴るので毎回持ち上げていたのですが、脚カバーをつけてからは静かに引けるようになりました。
椅子の座り心地にも影響はありません!
ハサミで切って輪ゴムで縛るだけという手軽さなら、素早く作れて、気分もスッキリするはずです。
衣替えのシーズン、捨てるのがもったいないと感じるお気に入りのニットがあれば、ぜひ新しい形での活用に挑戦してみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]