ペットボトルのキャップはこう使う! 捨てる前の使い道に「ぬめりにくい!」
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撮影:キジカク

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- 出典
- 警視庁警備部災害対策課






洗面台や浴室で使う固形石けん。同じ石けんを使い続けていると「いつの間にかぬめぬめして使いづらい…」と思う人もいるのではないでしょうか。
石けんが濡れたケースに触れたままだと、衛生面も気になりますよね。
この悩みに対して、警視庁警備部災害対策課が、Xアカウントにて意外な管理方法を提案していました。
筆者が実際に試してみたので、本記事ではその方法を紹介します!
撮影:キジカク
固形石けんがぬめりにくい保管方法
使うものは以下の2つだけです。
【用意するもの】
・固形石けん 1個
・ペットボトルのキャップ 1個
ペットボトルのキャップは、どのメーカーのものでも問題ありません。飲み終わった後、よく洗って乾かしてから使いましょう。
1.石けんを軽く湿らせる
まず、石けんの表面を軽く湿らせます。新品の乾いた固形石けんにはキャップがつきにくいため、先に濡らしておくのがポイント。
撮影:キジカク
2.石けんにキャップを軽く押し込む
キャップのくぼんでいる面を石けんの中央に当て、軽く押さえます。
ぎゅっと力を入れて埋め込む必要はなく、石けんを持ち上げた時にキャップが落ちない程度に固定されればOKです。
この時、石けんの中心にキャップを固定すると、バランスがとれますよ。
撮影:キジカク
あとはキャップを台にするイメージで、そのまま置いておきましょう。
撮影:キジカク
キャップを足代わりにして置くことで、石けんが台に直接触れなくなりました!
水が溜まりにくくなるので、イヤなぬめりの発生も抑えられるでしょう。
時間が経って石けんが乾いてくるにつれて、キャップがしっかりくっつき、安定して自立しますよ。
キャンプや災害時にも役立つライフハック
普段使いはもちろん、置き場所が限られるキャンプや、石けん台が用意できない災害時の衛生管理にも応用できる実用的なアイディア。
飲み終わったペットボトルのキャップを洗って取っておくだけなので、思い立ったらすぐできそうですね。
撮影:grapeライフハック編集部
しばらく使ってキャップのぬめりが気になってきたら、気軽に取り換えられるのも嬉しいポイント。使い終わったキャップは、自治体のルールに従って捨ててくださいね。
普段の生活ではもちろん、防災備蓄用のアイテムとしても知っておいて損はないでしょう。
[文/キジカク・構成/grape編集部]