開封後の『お早めに』 一体いつまで? 企業の解説に「初めて知った」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「非常食はキッチンにまとめておく」はNG 本当に役立つ『置き場所』とは台風や大雨に備えて非常食や水を用意していても、置き場所まで意識している人は少ないでしょう。 実は、非常食や水の置き場所を間違えると、いざという時にすぐ取り出せず困ることになるかもしれません。 当記事では、防災グッズを入れ...

ご飯の『急速冷凍』で電気代は上がる? プロに節電のコツを聞いた普通の冷凍と『急速冷凍』は何が違うの? プロに聞いた『上手な使い方』
- 出典
- エバラ食品工業






食品パッケージに記されている『賞味期限』や『消費期限』。これらに加えて記されているのが、『開封後はお早めにお召し上がりください』という文言です。
『お早め』については具体的な期間が記されていないため、「いつまでに食べればいいのか」と疑問に感じている人も多いのではないでしょうか。
本記事では調味料を製造・販売するエバラ食品工業の公式サイトに掲載されている、『お早め』の具体的な期間について紹介します。
開封後の『お早め』の期間は保存状況によって異なる
開封後要冷蔵の食品であれば2週間から1か月、要冷凍保存の食品なら容器に移し替えて1か月ほどが目安だそうです。
ただし保存期間は保存状況によって異なるとのこと。
開封後の保存状態が適切でない場合、食品が劣化・腐敗する可能性があるため注意が必要です。食品のパッケージに記載されている保存の注意を必ず守りましょう。
アレンジレシピで食品ロス削減
開封後の食品は、推奨の保存期間内に使い切るのが理想的ですが、保存期間が短いと消費できないこともあるでしょう。そのような時は、ほかの料理に活用してみるのもおすすめです。
エバラ食品の公式サイトでは、同社の製品を使ったさまざまなアレンジレシピを紹介しています。参考にしながら無駄なく使い切ってみてください。
食品によって開封後の保存方法や使用期間の目安が異なります。食品の品質と安全性を維持するために、メーカーが推奨する保存方法を守り、おいしく食べましょう。
[文・構成/grape編集部]