ワイヤーネット×木の板を『トイレ』に設置すると? 収納の悩みが解決する活用術
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撮影:grapeライフハック編集部
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100円ショップなどで販売されているワイヤーネットは、物を吊り下げて収納したい時に便利なアイテムです。
木の板と組み合わせてみると、『置く収納』もできるようになりますよ!
ワイヤーネット×木の板の活用アイディア
小物を置けるラックを作ろうと、100円ショップ『ダイソー』の『ワイヤーネット(ホワイト)44cm×29.5cm』1枚を用意した筆者。
ワイヤーネットだけだと物を置いた時に不安定になりそうだったので、縦12cm×横45cmの木の板を合わせることにしました。
撮影:grapeライフハック編集部
木の板はホームセンター以外に、100円ショップでも購入できますよ。ワイヤーネットのサイズに合わせて準備してください。
ワイヤーネットを曲げる
まず、ワイヤーネットを机や椅子の角などを使って曲げましょう。
筆者は長辺から4マス目を目安にしました。
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勢いよく曲げるとワイヤーネットが壊れることがあるため、注意してください。
このような見た目になればOKです。
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平らな部分に木の板をのせたらラックが完成します。
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ラックの活用法2選
でき上がったラックを実際に使ってみましょう。
活用法1.小物置きに
リビングの棚の上に置いて、場所に困っていたインテリアやおしゃれな空きビン、キーホルダーなどをまとめてみました。
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部屋の一角にインテリアを集めたスペースがあると、スッキリしつつも華やかな雰囲気になります。
ワイヤーネットの特性を生かして、置くだけではなくS字フックやクリップフックなどを使うと、吊り下げて使うこともできます。
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吊り下げる時は、軽いものをおいたほうが万が一の落下リスクを減らせて安心ですよ。
活用法2.トイレの収納に
続いて、トイレの壁面に設置してみました。
筆者宅のユニットバスは壁にマグネットがつくため、マグネットフック2個で吊り下げています。
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限られたスペースでも、トイレットペーパーの予備や掃除道具を手の届く位置にすっきりとまとめられました!
壁にマグネットがつかない場合は、吸盤フックや『つっぱり棒×S字フック』でも代用できます。揺れが気になる時は、木の板を接着剤などでネットに固定するとより安心ですよ。
木の板と合わせるとやわらかい雰囲気に
木の板を合わせることでワイヤー特有の無機質さが和らぎ、お部屋のインテリアにも自然となじむラックに仕上がりました。
置く小物のサイズや部屋の雰囲気に合わせて板の色を変えたり、フックを追加したりと、自分好みにアレンジできるのも楽しいポイントです。
筆者はトイレでの収納が気に入りました。
ちょっとした棚が欲しい時は、ぜひ挑戦してみてください!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]