巾木にテープを貼ったら… 半年後の光景に「え、こうなるの?」「知らなかった」
公開: 更新:

インフルエンサー
こまち
年間100棟以上の新築をクリーニングする大工の妻。掃除テクをはじめ、簡単にマネできるライフハックを発信している。
忙しいワンオペの人でもできる『時短ラク家事』のほか、楽しく掃除を学べる『お掃除クイズ』も公開。

マスキングテープは貼るだけじゃない! 瓶とヘアゴムで作る『手作りシュシュ』【工作4選】引き出しに眠るマスキングテープや余った折り紙、茶封筒、紙コップ。身近な日用品が、ちょっとした工夫でおしゃれなシュシュや風情ある小物、ラッピングに生まれ変わります。手軽に挑戦できる工作アイディアをまとめました。

バンダナを折ってボタンをつけたら? 100均アイテムで便利な『ひんやりアイテム』が完成!100円ショップのアイテムを組み合わせて作る『保冷ネックバンダナ』がInstagramで注目を集めています。簡単な作り方を紹介したのは、3人の子供がいる母親のめり(meri_handmade_)さん。保冷剤を入れるだけで首元を冷やせるので、夏の屋外作業やお出かけにも役立ちそうですよ。






掃除を楽にするライフハックの1つとして、『巾木や隙間にマスキングテープを貼る』という方法を見たことはありますか。
汚れを防止して、掃除の手間を省くのに便利な方法として知られていますが、実は思わぬ弱点があるそうです。注意が必要な理由と対策を見てみましょう。
マスキングテープを使った便利技の意外な弱点とは
巾木や隙間にマスキングテープ(以下、マステ)を貼る方法は、賃貸住宅でも試しやすい印象があり、実践している人も多いかもしれません。
しかし、掃除のテクニックを多数発信している、こまち(komachi_kurashi_)さんによると、巾木や隙間にマステを貼る場合には注意が必要なのだそうです。
1.巾木にマステを貼る場合
巾木にマステを貼れば、ホコリ防止になり掃除の手間を軽減しやすいとされています。しかし、貼りっぱなしにするのは避けたほうがいいでしょう。
長時間貼っていたマステを剥がすと、巾木にのりが残ってベタベタしたり、接していた壁紙が剥がれたりする可能性があります。
マステは、半年から1年に1回の頻度で貼り替えるようにしてみてください。大掃除のルーティンに組み込むのもいいかもしれません。
2.隙間埋めにマステを貼る場合
コーキング部分に隙間が空いている場合、隙間に汚れが溜まらないように、マステを貼るのも便利なアイディアです。
しかし、これも放置するのは厳禁とのこと。
マステに水分や汚れが溜まり、カビの原因になりかねません。また、剥がす時に剥がしにくくなったり、塗装が取れたりするトラブルが起こることもあります。
3か月に1回程度の頻度で、マステを貼り替えるのがおすすめです。
「知ってよかった」の反応も
『バズ技』の思わぬ落とし穴と対策に、興味を持った人は多かったようで、投稿には以下のようなコメントが寄せられました。
・デメリットを教えてくれてありがたいです!
・つい放置しちゃうんだよね…。
・昨日お風呂に貼ったばかり!
懸念点を事前に把握しておけば、こまめに取り替えることを意識できるはずです。対策しながら上手に取り入れましょう。
こまちさんは、このほかにも多くの掃除技や便利情報を発信しています。効率的な掃除や便利グッズに興味のある人は、ぜひ参考にしてみてください。
[文・構成/grape編集部]