ジッパー袋を『携帯袋』にすると便利 ハサミで切るだけの『30秒ワザ』
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撮影:grapeライフハック編集部
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プロ野球ファン歴約25年の筆者が、スポーツ観戦に持参すると便利な袋の作り方を紹介します。
活用するのは、身近なジッパー袋とポリ袋。
ジッパー袋のチャック部分を切り取って組み合わせるだけで、観戦中のちょっとした困りごとに役立つ袋が作れますよ。
ジッパー袋の『先』を活用!スポーツ観戦で便利な袋の作り方
使うアイテムはこちらです。
使うアイテム
・ジッパー袋
・ポリ袋
・ハサミ
ジッパー袋はスライダーがついておらず、ポリ袋よりも横幅が広いものを用意します。
撮影:grapeライフハック編集部
食品などを入れておらず、汚れていないジッパー袋であれば、再利用してもOKです。
ポリ袋より幅が狭いものでは口全体を挟みにくいため、あらかじめサイズを確認しておきましょう。
手順1.ジッパー袋のチャック部分を切り取る
まず、ジッパー袋の端から、ハサミを真っ直ぐ入れます。
撮影:grapeライフハック編集部
そのまま切り進め、チャック部分を切り取りましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.チャック部分をポリ袋の口にセットして閉じる
切り取ったチャック部分を開いてポリ袋の口を挟み、端から閉じていけば完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
慣れれば30秒ほどで簡単に作れますよ。
濡れたタオルやゴミの一時保管に便利!
完成した袋はポリ袋の口をチャックで閉じられるのがポイント。
撮影:grapeライフハック編集部
特に屋外でのスポーツ観戦では、さまざまな場面で活用できます。
例えば、暑い日に汗を拭いたり、雨で濡れた座席の水気を取ったりしたタオル。
使用後にそのままバッグへ戻すと、ほかの荷物が濡れるのが気になります。
この袋に入れて口を閉じておけば、使用済みタオルがバッグの中身に触れることなく持ち帰れますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
スタジアムグルメを楽しんだ後のゴミ入れとしても便利です。
汚れがついた食べ物の容器を入れて口を閉じておけば、観戦中に捨てに行く手間を減らせますよ。
また、使わない時はコンパクトに折りたたんで持ち歩けます。
ただし、完全に密封できるわけではないため、タレが多く残った焼き鳥などを入れるのはなるべく避けましょう。
身近なアイテムで手軽に作れるので、筆者のようにスポーツ観戦へ出かける機会が多い人は、バッグの中にいくつか用意しておくと便利でしょう!
[文・構成/grapeライフハック編集部 しぶちゃん]