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「移動中、傘が邪魔」を解決 ヘアゴム1個でバッグと固定する裏ワザがこちら

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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キャリーケースに傘をヘアゴムで固定した写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

雨が降ったり止んだりする不安定な気候の時期、長傘を持ち歩く人は少なくないでしょう。

しかし、使っていない時は腕に引っかけておいても邪魔に感じたり、ふとした時に置き忘れてしまったりして不便です。

本記事では、ヘアゴム1個を活用して、傘をバッグなどに取りつけるアイディアを紹介します!

ヘアゴムの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

使っていないヘアゴムで傘を固定する方法

2026年9月、実家に帰省していた筆者は、激しい雨予報の日もあったため、折り畳み傘ではなく長傘を持って行きました。

しかし、キャリーケース、手荷物、傘と、なかなか大荷物に。

電車を待っている時や、駅構内で歩く時だけでも、「傘をキャリーケースに固定できないか」と考え、手首につけっぱなしにしていたヘアゴムを使ってみることに。

意外と安定感があって便利だったので、再現して紹介します。

キャリーケースに傘を固定

キャリーバーと傘の持ち手にヘアゴムを回し、片方の輪にもう片方の輪を通します。

キャリーバーと傘の持ち手をヘアゴムで結ぶ写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

このままだとほどけてしまうので、余っている輪を傘の持ち手にひっかけましょう。

ヘアゴムを傘の持ち手に引っかける写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

そのままヘアゴムごとキャリーケースのハンドル部分に移動させると、傘を固定できました。移動中もずれ落ちにくかったです。

キャリーケースに傘をヘアゴムで固定した写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

初めからハンドル部分で固定してもよいのですが、キャリーバーで結んでから移動させるほうがスムーズでした。

電車を待つ時、立てて動かす時に便利

駅構内などを移動する時は、人とぶつからないように気遣い、キャリーケースを斜めに倒さず、地面と垂直の状態で押すこともあるでしょう。そんな場面では、傘を固定したまま移動できます。

電車や新幹線を待つ時、キャリーケースを持ったままカフェに寄った時も傘に気を取られないで済むので快適でした。

なお、ヘアゴムで固定しているとはいえ、エスカレーターや階段では、万一の落下に備えて長傘に手を添えておきましょう。

また、キャリーケースを斜めに倒して移動する時は、どうしても傘の先を引きずってしまいます。

傘を外側に移動させればそのまま持ち運べますが、傘の先が危ないので外しましょう。

キャリーケースを斜めにした写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

リュックサックにも使える

同じ方法でリュックサックの肩紐にも固定してみました。

リュックの肩紐に傘を固定した写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

このままリュックサックを背負って移動してみましたが、歩くだけならそこまでずれ落ちませんでしたよ。

両手が自由に使えて便利です。

ヘアゴムは何度も使っていると伸びてしまうので、伸びてもよいものを使ってください。

また、細いヘアゴムより、ホールド力のある太めのヘアゴムのほうが適しているでしょう。

キャリーケースだけではなく、リュックサックにも使えるため、普段の通勤、通学時にも活躍しそうです。

長傘の持ち運びに困っている人は、ぜひ、やってみてくださいね!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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