収納上手は『壁』も使う! ブックエンドの活用法に「収納スペース倍になった」
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100円ショップでも手軽に購入できるブックエンドは、本を支えるだけの道具と思われがちです。
しかし、使う人の視点を少し変えるだけで、収納力を高める心強いアイテムとして活躍します。限られたスペースでも工夫しやすく、快適な環境づくりに役立つ点が魅力でしょう。
本記事では、さまざまな暮らし術を発信している、なるママ(narumama__life)さんのInstagramから、ブックエンドの活用法5選をまとめて紹介します。
ブックエンドのさまざまな活用法
最初に紹介するのは、ブックエンドを棚の壁代わりに使うアイディア。
棚のすき間にブックエンドを差し込み、そこにマグネットを取りつけるだけで壁面収納の完成です。
ブックエンドにマグネットを取りつければ、ハサミや爪切りなどの小物を浮かせて収納でき、フックやケースを使えばヘアゴムやヘアピンもスッキリ収まります。
散らかりやすい洗面台まわりで活用すると、スッキリと片づきます。
ダンボールの一時保管に役立つ工夫
次は、ブックエンドを2つ使用する方法です。
1つ目のブックエンドの上に強力マグネットを置き、その上からもう1つのブックエンドを重ねると、ダンボールを挟める形になります。
この状態で立てかければ簡易ストッカーとして機能し、場所を取る使用済みダンボールもスッキリとまとめられるでしょう。
キッチンでも大活躍する収納テクニック
キッチンでは、炊飯器横にブックエンドを設置すると小物の定位置づくりに役立ちます。
マグネットホルダーを使えば、しゃもじを浮かせて保管でき、調理中に探す手間が減るため作業効率の向上にもつながるでしょう。
さらに、キッチンの戸棚にブックエンドを差し込んでフックを取りつければ、ミトンや軽いキッチン小物をかけられます。
取り出しやすさが増し、調理スペースをスッキリ保ちやすくなるでしょう。
簡易ゴミ箱としての使い方
最後に紹介するのは、ブックエンドを2つ向かい合わせに立てて使う方法です。
この間に袋をかければ、簡易ゴミ箱として利用できます。
袋で調理する場合も、調味料を加えやすく、そのまま作業を進められるため、効率よく調理できるでしょう。
元の投稿はこちら
ブックエンドは本の転倒防止だけでなく、暮らし全体を支える便利アイテムとしても優秀です。スチール製を選べばマグネットと組み合わせやすく、工夫の幅も広がります。
使わずに眠っているブックエンドがあれば、収納方法を見直してみると新たな可能性が見つかるかもしれません。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]