古いクリアファイルを冷蔵庫に貼ると? 家族が喜ぶ使い道に「捨てなくてよかった」
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撮影:キジカク

整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

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学校や仕事のプリントなどを入れるためのクリアファイル。気づけば、引き出しの中に何枚も溜まっている人も多いでしょう。
実は使い古したクリアファイルは、文房具としてだけでなく、暮らしの中で意外な活躍をしてくれます。
古いクリアファイルの活用法
本記事では、筆者が実際に試してみて、特に便利と感じた話題のアイディアを2つ紹介します。
撮影:キジカク
1.ホワイトボード代わりにする
まずは、冷蔵庫の扉にクリアファイルを貼りつけて、簡易ホワイトボードとして活用する方法です。
撮影:キジカク
ホワイトボードマーカーを使って書き込み、不要になったら乾いた布やティッシュで拭き取ればきれいに消えます。
市販のホワイトボードを買うコストも場所も取らず、不要になった時はすぐ外せるのが嬉しいポイントですね。
撮影:キジカク
書いたメモをより見やすくしたい場合は、クリアファイルの内側に白い紙を1枚入れておくと、背景がはっきりして文字が読みやすくなります。
家族への伝言板として、冷蔵庫の目立つ場所に貼っておくと「言ったのに気づかれなかった」という声かけのすれ違いも防げますよ。
『今日のおかず』が入っていることを家族に伝言(撮影:キジカク)
2.ゴミ箱代わりにする
次は、調理中に出る野菜くずや食材のパッケージなど、ちょっとしたゴミをその場に捨てられる生ごみ箱をクリアファイルで作ります。
デスク周りなどにも重宝するアイテムですよ。必要な材料は以下の通り。
【用意するもの】
・クリアファイル 2枚
・ビニール袋(または生ごみ用不織布) 1枚
・ホチキス(針はステンレス製推奨)
作り方は超簡単。2枚のクリアファイルを筒状になるようにホチキスで留めるだけです。
まずは、2枚のファイルを少し重ねて、上下2か所をホチキスで留めます。
撮影:キジカク
その後、筒状の形に整えて反対側の上下も留めましょう。
撮影:キジカク
筒の中にビニール袋を入れれば完成です。意外とクリアファイルの素材がしっかりしているので、自立させることができます。
撮影:キジカク
書類の整理以外でも、いろいろな活用法があるクリアファイル。実際に試してみて、思わず「考えた人は天才では?」と声に出したほどです。
定期的に取り替えが必要な消耗品の1つなので、捨ててしまう前に一度試してみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]