『お湯を入れて40分』 冷凍庫で冷やすと?裏技に「知らなかった」「早速試します」
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撮影:grapeライフハック編集部

「氷が早くできる?」 企業の投稿に「これは助かる」「早速やる」【弁当作りのヒント4選】忙しい朝や暑い日に役立つ冷却テクニックをまとめた記事です。イオントップバリュの時短技や保冷剤の置き方、冷凍おにぎりの活用など、身近な工夫で日常を快適にするヒントを伝えています。

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暑くなると、消費量が増えていく氷。買う人もいれば、製氷機や製氷皿で作っている人もいるでしょう。
普段から氷を作っている人に試してほしいのが、いずみん(izumin_kurashi)さんがInstagramで紹介している3つの裏技です。
暑い季節を乗り切るのに役立ちそうだったため、実際に試してみました。
使うのはお湯!40分で氷を作る裏技
氷を切らしていたことに気づき、焦ったことはありませんか。
実は、水ではなくお湯を使うと、早く凍るのだとか。使うのは、アルミトレイ、アルミカップ、お湯です。
ステップ1:アルミトレイにアルミカップを並べる
アルミトレイにアルミカップを並べます。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ2:お湯をアルミカップに入れる
アルミカップに、沸騰させたお湯を半分ほど注ぎましょう。効果を確かめるため、奥の3つにはお湯を、手前の3つには水を入れて検証しました。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ3:冷凍庫に40分置く
冷凍庫に40分置き、取り出したものがこちらです。
撮影:grapeライフハック編集部
お湯で作った氷は、完全に凍っていました。
撮影:grapeライフハック編集部
水で作った氷も凍ってはいるものの、中心に少し水が残っています。
撮影:grapeライフハック編集部
お湯のほうが早く氷を作れるのは、条件により温かい水のほうが冷たい水よりも早く凍る、『ムペンバ効果』が関係しているのだとか。
さらに、アルミ素材は熱が伝わりやすいため冷気がすばやく水に伝わり、プラスチック製品より早く凍るそうです。「早く氷が欲しい」という時に、ぜひ試してみてください。
水筒にぴったりサイズの氷!
口が狭い水筒に製氷皿で作った氷を入れようとすると、引っかかったりこぼれたりして、不便に感じることはありませんか。自宅にある物を使うだけで、水筒用の細長い氷を簡単に作れます。
Mサイズのフリーザーバッグ、割り箸、輪ゴムを用意しましょう。水筒の口のサイズに合わせて、割り箸と輪ゴムの数は調整してください。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ1:水を3分の1入れる
フリーザーバッグに水を3分の1ほど入れ、空気を抜いてジッパーを閉じてください。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ2:割り箸を挟み、輪ゴムで固定する
割り箸をフリーザーバッグに挟んで、輪ゴムで固定します。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ3:冷凍庫で凍らせる
冷凍庫で凍らせたら、割り箸を外し、フリーザーバッグから取り出しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
口の狭い水筒にもスルッと入れられました。4本分の氷をまとめて作れるのも嬉しいポイントです。
溶けても薄くならない麦茶氷!
麦茶に氷を入れると、溶けて味が薄くなっていきますよね。最後までおいしく飲めるよう、麦茶を製氷皿で凍らせて『麦茶氷』を作りましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
時間が経っても味が薄まらず、最後までおいしく飲めました。麦茶に限らず、好みのお茶でぜひ試してみてください。
撮影:grapeライフハック編集部
同じ要領でコーヒーを凍らせて牛乳を注げば、濃厚なアイスカフェオレを楽しめますよ。
【感想】3つの裏技で、氷の悩みをすっきり解消!
一工夫するだけで、凍るまでの時間を短縮できたり、ドリンクの味を保てたりと嬉しい変化を実感しました。特別なアイテムを用意しなくても、自宅にある物でできる裏技ばかりです。
水筒用の氷をお茶で作るなど用途に合わせて工夫することで、さらに使い勝手が広がると感じました。
便利な裏技を取り入れて、暑い季節を快適に過ごしてみてはいかがでしょうか。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeライフハック編集部]