ジッパー袋の空気、どうやって抜く? 水を使った裏ワザに「特別な道具いらない」「簡単」
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食品の保存に便利なジッパー袋。日常的に使っている人もいるでしょう。
野菜や果物を冷凍する際に、ジッパー袋の余分な空気を抜いてから冷凍庫へ入れることは少なくありません。
しかし、「どうやって空気を抜けばいいのか」と悩みませんか。本記事では、そんなジッパー袋の空気の抜き方を紹介します。
ジッパー袋の空気抜きアイディア
ある日、筆者は食べきれなかったトマトを長持ちさせようと、ジッパー袋に入れて冷凍してみることに。
撮影:grapeライフハック編集部
ネット上で丸ごと冷凍する方法を調べていると、「ジッパー袋の空気を抜いて冷凍」という工程がありました。
ジッパー袋に液体を入れて冷凍する時は、机の角を使って空気を抜いていたのですが、ゴロっとしたトマトの場合、どのように空気を抜けばよいのでしょうか。
引き続き調べてみたところ、『水圧を使う』という方法を発見!試してみることにしました。
水に沈めるだけ!
やり方はとても簡単。ボウルなどに水を張り、ジッパー袋を静かに沈めていくだけです。
ジッパー袋に水圧がかかり、内部の空気が押し出されるといいます。
撮影:grapeライフハック編集部
水はただの水道水を使ったため、常温です。
ジッパー袋の一部を開いた状態で、下からゆっくりと水に沈めました。
撮影:grapeライフハック編集部
ジッパーの近くまで沈めて空気が抜けたら、開けておいた隙間を完全に閉じます。これで空気抜きは終了!
本当に空気は抜けている? チェックしてみた
引き上げて、周りの水を拭いてから、空気が抜けたかを確認してみます。
撮影:grapeライフハック編集部
トマトにピタッとジッパー袋が張りついていることから、内部の空気がかなり抜けたのが分かります。
水とボウルさえあればできるので、特別な道具は一切いりません。
ジッパー袋の空気を抜きたい時、試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]