100均の『滑り止めシート』をカット 服のずり落ちを解決する裏ワザがこちら
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撮影:grapeライフハック編集部
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マットのズレ防止やビンのフタ開けに便利な『滑り止めシート』。実は、ほかの用途でも活躍する優れものです。
本記事では、筆者が実際に試した、滑り止めシートの活用法を紹介します!
滑り止めシートの活用法
筆者が使っている滑り止めシートは、100円ショップ『セリア』で、税込み110円で購入した『マジックマット すべり止め用 3枚入り』です。
14cmの正方形で、筆者はジャムのビンを開ける時などに1枚使っています。
撮影:grapeライフハック編集部
とはいえ、まだ2枚余っているので、別の活用法を探してみました。
活用法1.傘置き
下駄箱に傘を引っかけて置いている人もいるのではないでしょうか。
バランスを整えないとツルッと滑って倒れてしまうことがありますよね。
撮影:grapeライフハック編集部
そんな時、滑り止めシートを敷いてみると解決します。
撮影:grapeライフハック編集部
滑り止め効果で、下駄箱に引っかけた傘の持ち手がしっかりと止まり、勝手に滑って倒れることがなくなりました。
傘以外にも、S字フックをかけてカギを収納する際にも重宝しそうですよ。
活用法2.ハンガーの滑り止めに
ハンガーに服をかける時に、襟が広いものや生地がツルツルしているものだと、ハンガーによっては肩の部分が滑ってしまいます。
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そこで、滑り止めシートを真ん中で2等分にカット。
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ハンガーの両端に巻きつけてみました。筆者は滑り止めシートに両面テープを貼って、巻き終わりを貼りつけています。
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この状態で服をかけると、滑りやすい服もしっかりとハンガーに引っかかってくれました。
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また、筆者の使っている滑り止めシートはクッション性があるので、ハンガーの跡がつきにくくなるのも嬉しいポイントです。
2026年10月中旬現在、肌寒い日も増えて、クローゼットにアウターが並ぶようになってきました。
ダウンなどは、ツルッとした素材が多いためハンガーにかけると滑ってしまいがち。滑り止めシートが活躍しそうです。
滑り止めシートで生活を便利に!
滑り止めシートは、日常の様々な場面で活躍してくれます。
買ったものの、余っている滑り止めシートがあるという人は、思い切って活用してみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]