パスタ袋の1人前が『1秒』で取り出せる 2回切るだけの簡単保存術
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撮影:grapeライフハック編集部
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2枚のジッパー袋を『連結』 長い食材が保存できる簡単な裏ワザパスタやそうめんなど長い乾麺の保存に役立つ、ジッパー袋2枚を連結させる方法を紹介します。片方の袋の口を折り返し、もう1枚のジッパーと噛み合わせるだけで、専用ケース不要の長尺用保存袋が完成。写真とともに、手順を分かりやすく解説します。

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パスタを袋から取り出す時、量を調整しにくかったり、開封後の袋を閉じにくかったりして、扱いに困ることはありませんか。
ハサミでの切り方を少し工夫するだけで、取り出しと収納が一気にラクになりますよ。
実際に筆者が試して「一石二鳥」と感じた簡単なテクニックを紹介します。
撮影:grapeライフハック編集部
パスタ袋を2か所切るだけ!取り出しや収納がラクになる方法
使うのはハサミだけ。特別な道具は必要ありません。
市販のパスタ袋で実際に試してみましょう。
手順1:端から3cmの位置に縦に切り込みを入れる
まず、袋の端から約3cm離れた位置に、縦向きの切れ目を作ります。
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切り込みの高さは1cm程度が目安です。
手順2:横から切り取る
先ほど入れた切り込みの下端に合わせて、横方向にハサミを入れて切り取ります。
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これで、パスタを取り出すための小さな開口部が完成!
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作業時間はわずか10秒ほどです。
パスタの取り出しも袋の保管もラクに!
パスタを取り出す時は、切り取った部分を下に向けて袋を傾けるだけ。
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1人前の目安である100gに近い量を取り出しやすく、何度も出し入れして調整する手間が省けます。
また、袋を閉じる際も、輪ゴムなどで1か所を留めればOK。
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袋の横幅いっぱいに切り開いた場合と比べて開口部が小さいため、口を閉じやすく、棚の中などでパスタがこぼれにくいのも便利なポイントです。
なお、切り口の大きさによって取り出せる量が変わります。
1人前に対して少なすぎる場合は、横方向の切り込みを少し広げて調整するとよいでしょう。
ハサミで袋を切る位置を工夫するだけの、簡単な裏ワザ。パスタをよく食べる人は、取り入れてみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]