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パスタ袋の1人前が『1秒』で取り出せる 2回切るだけの簡単保存術

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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ハサミでパスタ袋に縦の切り込みを『入れる場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

パスタを袋から取り出す時、量を調整しにくかったり、開封後の袋を閉じにくかったりして、扱いに困ることはありませんか。

ハサミでの切り方を少し工夫するだけで、取り出しと収納が一気にラクになりますよ。

実際に筆者が試して「一石二鳥」と感じた簡単なテクニックを紹介します。

手で持ったパスタ袋(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

パスタ袋を2か所切るだけ!取り出しや収納がラクになる方法

使うのはハサミだけ。特別な道具は必要ありません。

市販のパスタ袋で実際に試してみましょう。

手順1:端から3cmの位置に縦に切り込みを入れる

まず、袋の端から約3cm離れた位置に、縦向きの切れ目を作ります。

ハサミでパスタ袋に縦の切り込みを入れる場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

切り込みの高さは1cm程度が目安です。

手順2:横から切り取る

先ほど入れた切り込みの下端に合わせて、横方向にハサミを入れて切り取ります。

ハサミでパスタ袋に横方向の切り込みを入れる場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

これで、パスタを取り出すための小さな開口部が完成!

上部の端を切り取ったパスタ袋(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

作業時間はわずか10秒ほどです。

パスタの取り出しも袋の保管もラクに!

パスタを取り出す時は、切り取った部分を下に向けて袋を傾けるだけ。

パスタ袋を傾けて1人前を取り出す場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

1人前の目安である100gに近い量を取り出しやすく、何度も出し入れして調整する手間が省けます。

また、袋を閉じる際も、輪ゴムなどで1か所を留めればOK。

輪ゴムで固定したパスタ袋(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

袋の横幅いっぱいに切り開いた場合と比べて開口部が小さいため、口を閉じやすく、棚の中などでパスタがこぼれにくいのも便利なポイントです。

なお、切り口の大きさによって取り出せる量が変わります。

1人前に対して少なすぎる場合は、横方向の切り込みを少し広げて調整するとよいでしょう。

ハサミで袋を切る位置を工夫するだけの、簡単な裏ワザ。パスタをよく食べる人は、取り入れてみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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