保育園の定番おやつ『マカロニシナモン』 大人も夢中になる簡単レシピ
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小腹が空いた時や何か作業をしている時など、つい手が伸びてしまうお菓子。市販のほか、家で手作りして食べる人もいるでしょう。
実は今、保育園や学童で定番の手作りお菓子が話題になっているのだとか。そのスイーツとは、マカロニを使ったおやつです。
きなこ味にするのが一般的で、子供のみならず、大人でもクセになる人が続出しているのだそう。
とても簡単なレシピなので、実際に作ってみました!
子供も大人も夢中!『マカロニシナモン』の作り方
用意したのは以下の材料です。筆者はきなこではなく、大好きなシナモンを使いました。
【材料】
・マカロニ 80g
・シナモン 適量
・砂糖 15g
きなこで作る場合は、シナモンの代わりに同量のきなこを使えばOKです。きなこ版は素朴でやさしい甘さに仕上がり、シナモン版とはまた異なる風味が楽しめます。
マカロニをゆでてしっかり水気を取る
まず、パッケージの記載通りにマカロニをゆでます。使用したマカロニのゆで時間は11分でした。
パッケージを確認したうえで、お好みの固さに調整しても大丈夫です。
マカロニをゆでている間、シナモンと砂糖を合わせておきます。
基本的には砂糖とシナモンが1対1の割合がベストですが、お好みで調整可能です。
筆者はシナモンの味を強めにしたかったため、多めに入れました。
マカロニをゆで終えたら、粗熱が取れるまで冷まします。このタイミングでしっかり水気をとることがポイント。
水分が残っていると味が薄くなってしまうので、クッキングシートなどで水分を吸い取ってください。
マカロニの穴の中にも水が残りやすいため、広げて置いて少し時間をかけて冷ますと水気が飛びやすくなります。水気が十分に取れていないと、シナモンシュガーがうまく絡まずべたつく原因にもなるため、ここは丁寧に行うのがおすすめです。
シナモンシュガーを和えて完成
あとは、先ほどのシナモンシュガーを和えれば、『マカロニシナモン』のでき上がり。
和える際は全体にまんべんなくシナモンシュガーが行き渡るよう、大きくやさしく混ぜるのがコツです。マカロニが温かいうちに和えると粉が絡みやすく、冷めた状態で和えるよりも均一な仕上がりになるそうです。
食べてみると、シナモンが効いた少し柔らかいチュロスのような味わいでした!これは大人でもクセになる仕上がりです。
口に入れると、まずシナモンの香りがふわっと広がり、続いてほんのりとした甘さが追いかけてきます。マカロニのもちっとした食感が残っており、噛むたびにスパイスの風味が楽しめるのも特徴です。
マカロニをゆでてお好みの粉を混ぜるだけなので、小腹が空いた時などに作ってみてくださいね!
[文/キジカク・構成/grape編集部]