「子供たちが大喜びで食べた」 屋台で人気のスイーツ、自宅で作ったら超簡単!
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インフルエンサー
らら
正社員として働きながら2人の子供を育てる母親。家事や子育てで役立つ楽しいアイディアをはじめ、あると便利な『推しグッズ』を紹介している。
ライフハックのほか、子供たちの賑やかな日常も公開。ネットを通して多くの人に笑顔を届ける。
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- 出典
- rara_kurashi






祭りの屋台などでたびたび見かける、イチゴ飴。かわいらしいビジュアルが目を惹き、持って歩くだけで写真映えしますよね。
パリパリとした飴の食感と、イチゴのジューシーな味わいは、子供から大人まで大人気。
一方で、「イチゴ飴が食べたい!」と思っても、屋台や専門店で販売していることが多いため、なかなか手に入らないものでもあります。
自宅で簡単!イチゴ飴の作り方
そんなイチゴ飴が、自宅で簡単に作れる方法をInstagramで紹介したのは、2児の母親である、らら(rara_kurashi)さん。
鍋も火も使わず、電子レンジで簡単に作ることができますよ!
※動画はInstagram上で再生できます。
耐熱ボウルに、大さじ6杯の砂糖と、大さじ1杯の水を入れて混ぜたら、600Wの電子レンジで2分加熱します。
砂糖と水の比率は約6対1と砂糖が多めですが、これは飴をしっかり固めてパリパリとした食感を出すためです。水が多すぎると飴が固まりにくくなるため、分量通りに計るのがおすすめですよ。
少し黄色く色付き始めた頃がベストタイミングです!
加熱が足りないと飴が水っぽくなってイチゴにうまく絡まらず、逆に加熱しすぎると苦みが出てしまうことがあります。電子レンジから取り出した直後は透明に見えても、少し経つと黄みがかってくるので、色の変化をよく観察してみてください。
飴を絡めるときは素早さが肝心
飴の準備ができたら、すぐに竹串に刺したイチゴを絡めて、クッキングシートなどの上で冷ましましょう。
この時、飴が冷えるとすぐに固まってしまうため、電子レンジから取り出したらすぐにイチゴを絡めるのがポイント。
イチゴを飴に入れたら、くるりと一回転させるように全体にまんべんなく絡めるとうまくいきます。もたもたしていると飴が固まり始めてしまうので、イチゴはあらかじめ竹串に刺して手元に準備しておくとスムーズです。
なお、イチゴが濡れていると飴がくっ付かないため、事前に洗ってキッチンペーパーなどでしっかり水気を拭き取っておいてくださいね。
水気が残ったままだと飴をはじいてしまい、薄くしかコーティングできないため、この下準備は特に大切なポイントです。
飴が固まったら完成です!
クッキングシートの上に置いてから1〜2分もすれば、パリッとした飴の層が出来上がります。触れるくらいに冷めたら、そのまま口に運べます。
時間が経つとイチゴの水分が出てきてしまうため、作った後は早めに食べるようにしましょう。
後片付けをラクにするコツ
ボウルに固まった飴はお湯で溶かす必要があるため、電子レンジ可能の使い捨て容器を使用するのがおすすめだといいます。
使い捨て容器を使えば、飴が残っても洗い物の手間を省けます。ただし、電子レンジ対応と表記されているかを必ず確認してから使いましょう。
「我が家の子どもたちは大喜びで食べていたよ」とつづっていた、ららさん。パリパリとした食感がクセになって、小さい子供も楽しみながら味わえるでしょう。
イチゴ以外に、ブドウやリンゴといったほかのフルーツで作っても、彩りがカラフルになって楽しめそうですね。
自宅で手軽にお祭り気分が味わえるので、試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]