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「もらった桃が甘くない」「かたくて食べられない」 そんな時にぴったりな食べ方とは?

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

「買った桃が甘くなかった」「かたくて食べられない」

こんな経験はありませんか。

夏になると、スーパーでよく見かける桃ですが、食べ頃を見極めるのが難しいもの。

熟すまで待つのも1つの手ですが、待ちきれないという人は、コンポートにしてみるのがいいかもしれません。

かたい桃もおいしくなる!『桃のコンポート』

ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社のInstagramアカウントでは、桃の甘みが引き立つ『桃のコンポート』の作り方を紹介しています。

【材料】

・桃 小3個

<A>
・『ポッカレモン100』 大さじ2杯

・グラニュー糖 120g

・白ワイン 大さじ1と2ぶんの1杯

・水 500㎖

下ごしらえ:桃を半分に切って種を取り除く

桃を縦半分に切り、種を取り除きましょう。

かたい桃でも包丁は入りやすいので、種の周りに沿って丁寧に切り離すとスムーズです。皮はこの時点ではむかず、そのまま煮るのが仕上がりをきれいにするコツです。

シロップを煮立てて桃を加える

<A>の材料を鍋に入れ、煮立ったら桃を入れて落としぶたをします。

グラニュー糖は白砂糖よりもクセがなく、桃本来の香りを邪魔しないため、仕上がりがすっきりとした甘さになります。レモン汁は風味づけだけでなく、色鮮やかに仕上げる役割も果たしているそうです。

落としぶたをすることで桃全体にシロップが行き渡り、均一に火が通ります。アルミホイルで代用しても問題ありません。

弱火でじっくり煮て、冷やして完成

弱火で10分くらい煮たら、皮をはがしてそのまま冷まし、保存容器に入れて冷蔵庫で冷やしたら完成です!

煮ている間にシロップが桃の繊維にじんわりと染み込み、かたかった果肉がとろりと柔らかくなっていきます。火を止めた後も余熱で火が入るため、煮すぎには注意が必要です。

冷やすことで果肉がしっかり締まり、口に入れたときにほどよい弾力と桃の甘い香りが広がります。

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

皮ごと煮るとピンク色のシロップに

また、桃を皮ごと煮てレモン汁を加えると、鮮やかなピンク色になるそうですよ。

皮に含まれる色素がシロップに溶け出すことで、見た目も華やかに仕上がります。ガラスの器に盛り付けると、そのきれいな色がより映えます。

できあがったコンポートは冷蔵庫で保存し、早めに食べましょう。

夏にぴったりの桃レシピには、「おいしそう!」「食べたーい」などの声が続々と寄せられています。

暑い時期には、アイスやかき氷にのせたり、少し凍らせて食べたりしてもおいしそうですね!

桃の食べ頃に悩んでいる人は、作ってみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
pokkasapporo

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