土井善晴のトーストに「真似する」「絶対ウマい」 旬のアレを?

By - grape編集部  公開:  更新:

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トースト

※写真はイメージ

7~8月は桃がおいしいシーズン。

やわらかくて、甘い果汁がたっぷり桃は、そのまま食べるだけで幸せな気分になりますよね。

土井善晴さんの桃の食べ方

「家庭料理は、ご飯を炊いて、具だくさんの汁ものを作れば十分」という、『一汁一菜』の食事スタイルを提唱する、料理研究家の土井善晴さん、

自身のXアカウントでは、旬の素材をシンプルに料理した写真を度々投稿し、話題になっています。

2024年7月11日に公開したのは、朝食に試してみたくなる、一品でした。

カリッと焼かれたトーストに熟した桃をのせ、『桃パン』にしていた、土井さん。

トーストには、バターが塗ってあるのでしょう。バターのコクと塩気が、桃の甘みをいっそう引き立てる組み合わせです。

桃ののせ方で味わいが変わる

桃はそのままのせてもおいしいでしょうし、パンと一緒にトーストしても、さらに甘みが増すかもしれません。

そのまま生でのせる場合は、みずみずしいジューシーさが楽しめます。一方、トーストと一緒に焼く場合は、桃の水分が飛んで甘みが凝縮し、ジャムに近いとろりとした食感になるでしょう。

注意したいのは、熟しすぎた桃を使う場合です。果汁がパンにしみ込んでトーストがべちゃっとなりやすいため、少し固めの桃を選ぶと食べやすいですよ。

桃の甘くジューシーな味わいと、バターの塩味が口の中で広がる様子を想像すると、お腹が減ってしまいそうです!

投稿には多くの『いいね』が付き、「桃が大好きなのに思い付かなかった!やってみます」「桃パンだと…魅惑的すぎる」「今しかできない旬の味ですね」などの声が寄せられていました。

シンプルな組み合わせでも、旬の素材を使うだけで特別な一皿になるのが、土井さんらしい発想ですね。

いつもの食卓に『旬のもの』を取り入れるだけで、暮らしが豊かに彩られますよね。

休日の朝は、あなたも『桃パン』を楽しんでみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@doiyoshiharu

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