切りにくいふわふわの食パン 垂直にカットする方法に「私もできた」「意外と簡単」
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こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
パン屋さんでスライスされていない食パンを買ったことはありますか。家で食べる時に好きな厚みにカットできるので、よりおいしくいただけますよね。
しかし、ふわふわの食パンをきれいにカットするのは難しいもの。より柔らかい焼き立てのタイミングでは、ボロボロになってしまうでしょう。
そこで、インターネット上で見つけた『食パンを垂直にカットする方法』に挑戦してみました。
食パンをきれいに切りたい、好みの厚さにカットしたいという人は、ぜひチャレンジしてみてください。
食パンは『下を5㎜残す』ときれいに切れる
食パンはカットされて売られていることが多いので、ブロック状の食パンはあまり買わないという人もいるでしょう。しかし、この裏技を知ると試したくなるかもしれません。
用意する物は『食パン』『ブレッドナイフ』『まな板』の3つです。
まな板に食パンを置いたら、ブレッドナイフでカットしていきます。
この時下までカットせずに、5㎜ほど残すのがポイントです。
下を5㎜ほど残しながら、食べる枚数ぶんカットしましょう。焼きたての食パンはつぶれやすいので、刃を前後に動かしながら切り込みを入れるのがポイントです。
下を5㎜残してカットするのが難しい場合は、菜箸を食パンと並行に置いて、ガイドとして使ってみましょう。
最後に、5㎜ほど残した部分もカットして切り分けたら完了です。真っ直ぐきれいにカットできました。
この切り方は、フランスパンやブリオッシュタイプのパンにも使えますが、クリームやドライフルーツ、ナッツが入ったパンには向いていません。
ブレッドナイフは、100均一などで売られている物でも十分きれいに切れます。うまく切れるか不安でブロック状の食パンに手が出せなかった人も、この切り方で食パンカットに挑戦して、ぜひお好みの厚さで楽しんでください。
[文・構成/grape編集部]