食パンを薄くのばしたら『パイ風』に変身! アイディアに「これはいい」
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食パンの耳で作る コーヒークイニーアマン UCCの簡単レシピが想像より本格的だったUCCが紹介した、食パンの耳で作る『コーヒークイニーアマン』に注目が集まりました。
- 出典
- akiko_lawson






朝ご飯の定番の1つともいえる、食パン。
そのまま食べても、トースターでこんがり焼いてもおいしく、サッと食べられるため時間のない朝にはピッタリですよね。
ですが、毎日食べるとなればだんだんとレパートリーも底をつき、飽きてしまうことも。
大手コンビニエンスストア『ローソン』のInstagramアカウントでは、おなじみの食パンを使った、特別感のあるアレンジレシピを紹介しています。
ローソンの食パンアレンジレシピ
紹介したのは、『食パンで作るポットパイ風』の作り方です。
『ポットパイ』は、クリーミーなスープやシチューにサクサクのパイ生地を被せた料理。クリスマスの時期などによく食べられることから、ちょっぴりリッチな印象をもつ人もいるでしょう。
『ローソン』によると、たった2つの材料でポットパイ風の1品が作れるといいます!
【材料】
・『香り豊かなふっくら食パン』 1枚
・『サーモンとほうれん草のクリーミースープ』 1袋
・熱湯 160㎖
食パンをのばす工程が仕上がりのカギ
まず、食パンの耳を切り落として、耳を食べやすい大きさに切ったら、中火のトースターで4分ほど焼きます。
切り落とした耳はスープに浸して一緒に食べるための具になります。焼くことでほどよく乾燥し、スープを吸い込みやすい状態になるため、焼き色が薄くても問題ありません。
耳を切り落とした食パンはラップに包み、600Wの電子レンジで20秒加熱したら、めん棒などで薄くのばしましょう。
電子レンジで加熱することでパンがやわらかくなり、めん棒でのばしやすくなります。加熱が不十分だとのばす際にパンが裂けてしまうことがあるので、しっかり温めてから作業するのがポイントです。薄くのばすことで、焼き上がりにサクッとした食感が生まれます。
次に、耐熱容器にスープ、熱湯、トースターで焼いたパンの耳を入れて軽く混ぜ、ヤケドに注意しながら薄くのばした食パンを被せてフタをします。
食パンを容器にぴったりと被せることで、焼いている間に蒸気が逃げにくくなり、中のスープがほどよく温まります。フタをする際は、容器のふちに食パンの端をしっかり押しつけるように密着させましょう。
中火のトースターで焼き色が付くまで5分ほど焼いたら完成です!
トースターの設定と使用する容器に注意
トースターがW(ワット)表記の場合は500〜600W、温度設定ができる場合は170~190度で焼くのがいいとのこと。
また、スープの容器は使用せず、必ずオーブン対応可能なカップを使用しましょう。
耐熱対応でない容器を使うと、トースターの熱で容器が変形したり割れたりする危険があります。グラタン皿やスフレカップなど、オーブン対応と明記されているものを選ぶと安心です。
食パンを薄くのばすひと手間で、パイのようなサクサク食感が再現できるとは驚きですね!
中のスープは好みで変えてもさまざまな味が楽しめるでしょう。クリーム系のスープとの相性が特によいようですが、コーンスープやミネストローネなど手持ちのスープで試してみるのもよさそうです。
自宅で作るにはハードルが高いと感じがちな『ポットパイ』が気軽に楽しめる、アレンジレシピには、「これはいいですね!」「特別なものがいらないのにおしゃれ」「すごい!食パンでできるなんて!」といった喜びの声が続々と寄せられました。
寒い朝には『食パンで作るポットパイ風』を作って、冷えた身体をぽかぽかに温めてみてはいかがですか!
[文・構成/grape編集部]