夫「え、これうますぎ!」 主婦の『大葉活用法』に「え、マネする」「今日の夕飯決まった!」
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ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。
- 出典
- nana.recipe_






夏はあまりの暑さに体力を消耗しがち。だからこそ、新鮮な夏野菜を食べて、しっかりとエネルギーをチャージしたいですよね。
夏野菜のおいしさを引き出すレシピをInstagramで紹介したのは、日々『夫が思わず褒める簡単ご飯』を考えている、なな(nana.recipe_)さん。
2025年6月下旬、『ぐるぐるズッキーニ』のレシピを紹介したところ、多くの人から「マネする!」という声が上がりました。
※動画はInstagram上で再生できます。
料理が苦手な人でも作れる『ぐるぐるズッキーニ』
【材料(2~3人ぶん)】
・豚バラ肉 350g
・大葉 10~12枚
・ズッキーニ 1本
・塩コショウ 少々
・片栗粉 大さじ1杯
・お酒(蒸し焼き用) 大さじ1杯
材料はスーパーで手軽に揃えられるものばかりです。ズッキーニはできるだけ太くてまっすぐなものを選ぶと、ピーラーで均一にスライスしやすくなりますよ。
1.食材をカットし、肉で巻いていく
まずは、大葉を半分に切り、ズッキーニをピーラーで薄くスライスします。
ズッキーニはピーラーで削るように動かすと、リボン状の薄切りが次々とできあがります。厚みが均一になるほど、巻いたときにきれいな仕上がりになりますよ。
材料が準備できたら、スライスした豚バラを並べて、先ほど用意したズッキーニと大葉を片側のふちに沿うようにのせてください。
大葉はズッキーニと重なるように並べると、断面から緑色がのぞいて見た目が鮮やかになります。巻いている途中にズレやすいので、ふちにしっかり沿わせるのがポイントです。
肉で巻く際は、食材をそろえておいたほうを起点にすると、美しく作ることができますよ。
巻き終わりが浮いてしまう場合は、軽く指で押さえながら巻き進めると崩れにくくなります。次の工程で焼き色をつけるときに巻き終わりを下にするので、多少ゆるくても問題ありません。
2.塩コショウと片栗粉をまぶし、焼く
全体にまんべんなく塩コショウと片栗粉をまぶしたら、フライパンで焼いていきます。
片栗粉は肉の表面にしっかりまぶすことで、焼いたときに香ばしいきつね色の皮ができあがります。まぶしすぎると粉っぽくなるので、薄く全体を覆う程度にとどめておくのがコツです。
巻き終わりの部分が下になるように配置し、しっかりと焼き色がつくまで、両面に火を通しましょう。
焼き色がつく前に動かすと巻きがほどけやすくなります。表面がしっかり固まるまで、触らずに待つのが失敗しないコツです。フライパンからジュワッという音が聞こえている間は、まだ動かさないほうがよいですよ。
3.お酒をかけて、蒸し焼きにすれば完成!
全体にざっとお酒をかけたら、フライパンの蓋をして、蒸します。
お酒を加えると蒸気が一気に上がるので、やけどに注意しながら素早く蓋をしてください。蒸している間にズッキーニがしんなりし、大葉の香りが豚肉にしっかり移っていきます。
5分ほど蒸したら、『ぐるぐるズッキーニ』の完成です!
蒸し上がった断面は、緑色のズッキーニと大葉がぐるぐると渦巻き状に並んでいて、見た目も華やかです。豚バラの脂がなじんだ大葉の爽やかな香りが、口に入れた瞬間にふわっと広がります。
「よし、今日の夕飯は決まった!」や「わー!見ているだけでヨダレが…」といったコメントが寄せられた、『ぐるぐるズッキーニ』。夫以外の人からも、大絶賛のようです!
ななさんによると、ポン酢をかけて食べるのもオススメとのこと。好みの味付けを探して、試行錯誤するのも、また楽しそうです。
暑さにバテそうな時は、新鮮なズッキーニとみずみずしい大葉、ジューシーな豚肉を買って、作ってみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]