ベーキングパウダーを混ぜると… できたものに「すごい!」「リピ確定」

By - grape編集部  公開:  更新:

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エビ風船

子供に人気のあるおかずの1つ、エビフライ。

定番のエビフライもおいしいですが、いつもと違うレシピも試してみたくはありませんか。

衣がふくらむ『エビ風船』

料理の「なぜ?」を解説しながらレシピを紹介する、MMcooking(mmcooking_555)さん。

衣が風船のようにふくらむ、不思議なエビフライ『エビ風船』を公開しました。

気になる作り方は、こちらです!

※動画はInstagram上で再生できます。

【材料】

・エビ(殻付き) 10尾

・塩 少々

・A 片栗粉 65g

・A コーンスターチ 20g

・A 薄力粉 10g

・A ベーキングパウダー 3g

・A サラダ油 100g

・A 水 大さじ1杯

・A 卵白 3個ぶん

衣の配合にこだわりあり

衣の材料を見ると、薄力粉よりも片栗粉とコーンスターチの割合が圧倒的に多いのが特徴です。この配合により、揚げたあとも衣がしぼみにくく、フワフワとした軽い食感が長続きするのだとか。

ベーキングパウダーは加熱時にガスを発生させる役割を担っており、衣全体を風船のようにふくらませる仕組みです。分量はわずか3gですが、この少量が仕上がりの見た目を大きく左右するポイントになっています。

まずはエビの殻を剥いて、背ワタを取り、水で洗います。

水気を拭き取ったら、塩で下味を付けておきましょう。

水気が残ったまま衣をつけると油はねの原因になるため、キッチンペーパーでしっかり押さえて拭き取ってください。

エビ

ボウルに『A』の粉類を入れて、軽く混ぜ合わせてください。

次に『A』の液体を入れて、白くなるまでかき混ぜたら、衣のでき上がりです。

液体を加えた直後はさらさらとした状態ですが、混ぜ続けると少しずつとろみが出てきます。白っぽい色になり泡立ちが見えてきたら混ぜ上がりのサインで、混ぜすぎるとグルテンが出て衣が固くなるため、白くなった時点で止めましょう。

『エビ風船』の衣

油の温度管理が仕上がりを左右する

油を180℃に加熱します。180℃は、箸を入れてすぐに泡が上がる状態だそうです。

温度が低いまま揚げ始めると、衣がうまくふくらまずべたついた仕上がりになることがあります。箸を入れて泡がすぐに勢いよく上がるかどうかで温度を確認してから揚げ始めると、失敗を防げます。

油

エビを衣にくぐらせ、3分間揚げましょう。

油に入れてしばらくすると、衣がふくらんできます。

衣が膨らんでいく様子は、揚げている間に目で確認できるほど変化が大きく、見ていて楽しい工程です。途中でエビを動かしすぎると衣がはがれることがあるため、揚げ始めは触らずにそっと待ちましょう。

『エビ風船』

衣がきつね色になれば、油を切って、完成です!

『エビ風船』

材料のベーキングパウダーが加熱されることにより、ガスが発生して、衣がふくらむのだとか。

揚げて時間が経ってもしぼむことはないそうで、フワフワとした食感になるそうです。

見た目も楽しい『エビ風船』レシピには、驚きの声や「作ってみたい!」というコメントが、多数寄せられました。

・めちゃくちゃ面白い料理。やってみます!

・すごい!子供も喜びそうです。お弁当にも入れたい!

・モチモチしていておいしい。これはリピート確定です。

一風変わった『エビ風船』。だんだんふくらむ様子を見ていると、少し大変な揚げ物料理も楽しくなりそうですね。

ホームパーティーで出したり、お弁当に入れたりすれば、盛り上がること間違いなしです!


[文・構成/grape編集部]

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出典
mmcooking_555

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