ミツカンの『あの調味料』を使ったアボカドレシピに反響 「早速作る」「アボカド買ってこなきゃ」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。






『森のバター』と呼ばれるほど、クリーミーで濃厚な味わいが特徴の、アボカド。
栄養価が高いことでも知られ、サラダにいれたり、つぶしてディップにしたりして食べることも多いですよね。
株式会社Mizkan(以下、ミツカン)のInstagramアカウントでは、そんなアボカドと『意外な調味料』を使った簡単レシピを紹介しています。
ミツカンが紹介!『やみつきアボカド』
紹介したのは、ミツカンの人気商品『味ぽん』を使った『やみつきアボカド』のレシピ。
さっぱりとした味わいの『味ぽん』は、さまざまな料理で活躍する調味料の1つですが、濃厚なアボカドとの相性もばっちりなのだそうです!
アボカドの脂っこさを『味ぽん』のさわやかな酸味がすっきりと引き締めるため、重くなりすぎず最後まで食べ飽きない仕上がりになるようです。
【材料(2人ぶん)】
・アボカド 1個
・いりごま 大さじ1杯
・砂糖 大さじ2ぶんの1杯
・おろしニンニク 2cm
・ごま油 大さじ2ぶんの1杯
・『味ぽん』 大さじ2杯
アボカドの下処理と切り方
まず、アボカドに十字の切れ目を入れ、切れ目に沿ってくるりと回しながら種を取ったら、皮をむいてひと口大に切りましょう。
皮をむく際は、熟したアボカドであれば指でするりとはがれます。まだ硬い場合は包丁の刃先を使うとスムーズです。切った断面が空気に触れると変色しやすいため、下処理後はなるべく早めに調味料と和えるのがポイントですよ。
タレを合わせて和えるだけ
ボウルにいりごま、砂糖、おろしニンニク、ごま油、『味ぽん』を加え、混ぜ合わせます。
砂糖はタレ全体の甘さを出すというよりも、『味ぽん』の酸味をまろやかに整える役割を担っています。入れ忘れると味が少しとがった印象になるため、忘れずに加えてください。タレを混ぜると、ごま油の香ばしい香りとニンニクの香りがふわりと立ち上がります。
そこにアボカドを加えて、さらに混ぜ合わせたら、完成です!
アボカドを加えた後は、崩れないようにやさしく全体を和えましょう。混ぜすぎるとアボカドがつぶれてペースト状になってしまうため、大きなスプーンで底からざっくりと返す程度がちょうどよいです。
※動画はInstagram上で再生できます。
ミツカンによると、冷やすとよりおいしくなるのだとか。
冷蔵庫でしばらく冷やすと、タレがアボカド全体になじんで味がまとまります。冷えることでごま油の香りも落ち着き、よりすっきりとした口当たりになるようです。
ニンニクの隠し味がきいて、お箸が止まらなくなりそうですね!
アボカドと『味ぽん』の意外な組み合わせに驚いた人は多かったようで、レシピを見た人からは、「おいしそう!」との声が続々と寄せられています。
・絶対においしい!アボカドを買ってこなきゃ。
・斬新なアイディアにびっくり、早速作ってみる!
・これはおいしくてハマります。
お酒のおつまみや、作り置きにもぴったりなやみつきレシピ。
「アボカドの食べ方に飽きてしまった…」という人は、ぜひ試してみてください!
[文・構成/grape編集部]