包丁も火も使わずに作れる! JA全農の簡単『丼』レシピはこちら
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毎日の生活に欠かせない習慣である、食事。
しかし、時には「疲れていて作りたくない」と思う日もあるでしょう。
そんな日でも、頑張って料理を作っている人に向けて、全国農業協同組合連合会(通称、全農)の広報部(zennoh_official)のInstagramアカウントが、レシピを紹介。
疲れている時に食べたい、スタミナ満点な『キムチそぼろ丼』を紹介してくれました。
「包丁も火も使う気力がないけど、料理を作らないといけない」という日にぴったりな、簡単かつ時短レシピとのことです!
【材料(1人ぶん)】
・ご飯 1杯ぶん
・キムチ 20g
・豚ひき肉 100g
・酒 小さじ1杯
・砂糖 小さじ2ぶんの1杯
・醤油 大さじ2ぶんの1杯
・卵黄 1個
・小ネギ(小口切り) 1~2本
・いりゴマ 適量
電子レンジだけで完成する手順
まず、耐熱容器に、豚ひき肉と酒、砂糖、醤油を入れて混ぜます。
このとき、ひき肉が全体に広がるようにならしておくと、加熱ムラが出にくくなりますよ。調味料と混ぜ合わせた段階では肉の色が白っぽく見えますが、加熱後にしっかりそぼろ状に変わります。
ふんわりとラップをし、600Wの電子レンジで5分間加熱してください。
加熱後は容器がかなり熱くなっているため、取り出す際は十分に注意が必要です。ラップをはがすと醤油と酒の香ばしい蒸気がふわっと立ち上がり、肉がそぼろ状にほぐれて底に少し煮汁が残っている状態が目安です。
もし肉の中心部がまだ赤みがかっている場合は、追加で30秒ほど再加熱してください。加熱不足のまま食べることは避けましょう。
加熱が終わったら、キムチを加えて混ぜましょう。
キムチは加熱後のそぼろの熱で少ししんなりします。混ぜることで旨みが全体に絡み、辛みと甘みのバランスが整います。キムチの量は20gですが、辛さの好みに応じて加減するのもよいでしょう。
盛り付けと仕上げのポイント
ご飯を盛った器に盛り付けて、中央に卵黄、小ネギ、いりゴマをトッピングしたら完成です!
卵黄をそぼろの中央にのせると、見た目の華やかさが増します。食べる直前に卵黄を崩して混ぜると、まろやかなコクがそぼろ全体に広がり、辛みもやわらぎます。
包丁やフライパンを使わずに作れるので、洗い物が少ないのも嬉しいですね!
ピリッとした辛さのキムチがアクセントになって、ご飯をおかわりしたくなるでしょう。
好きなトッピングをのせて、アレンジしてみるのも楽しいかもしれません。
会社や学校から疲れて帰ってきて「ごはんを食べたいけど、作る元気があまりない」という日にうってつけの『キムチそぼろ丼』。
ぜひ、作ってみてください!
[文・構成/grape編集部]