中国滞在の思い出の味を再現 白菜で作る『酸辣白菜』レシピ
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ミュージシャン・漫画家
オカリナ講師のジャスティン
トリプルオカリナを用いて楽曲制作をしながらオカリナ教師として活躍。また、SNSでは漫画『(((はげしい)))キーウィ』シリーズを公開している。
2024年には、エジプトでの生活をエッセイ漫画で描いた著書『月収5万エジプト在住 まあ死なんやろ日記』を発売した。
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旬は冬であるものの、産地などの工夫で通年販売されている白菜。
煮ても焼いてもおいしく、使い勝手のよさから重宝されています。
オカリナ講師のジャスティン(@Justin_ocarina)さんは、そんな白菜をメインにした一品を漫画で紹介。
中国に滞在していた当時、よく通った店の味を再現しました。
『酸辣白菜』のレシピ
ジャスティンさんの思い出の味は、白菜の炒め物『酸辣白菜(すあんらーばいつぁい)』。
作り方は簡単で、フライパンで白菜と調味料を炒め、軽くとろみをつければ完成です!
炒めるときのポイント:火加減と白菜の状態を見極める
白菜は水分を多く含む野菜なので、強火のまま炒め続けると水が大量に出てべちゃつきやすくなります。フライパンをしっかり熱してから白菜を入れ、手早く炒めるのがコツです。
白菜の芯と葉では火の通りが異なります。芯の部分を先に炒め始め、葉はあとから加えると全体に均一に火が通りやすいですよ。
とろみをつける際は、火を少し弱めてから水溶き片栗粉を回し入れると、ダマになりにくく仕上がります。全体にとろっとした光沢が出てきたら完成の合図です。
酸味と辛味、うま味、ほんの少しの甘味が混ざり合い、絶妙なハーモニーを奏でる一品に。
暑さで食欲が落ち気味な時も、ごはんが進みそうですね!
キャベツなど代替野菜でも楽しめる
レシピが参考になった人たちから、こんな声が寄せられています。
・おいしそう!中華丼の白菜が好きだから、これもいけるのでは!?
・白菜を買ったら、作ってみたい。
・キャベツで作ってもおいしかった!
どうやら白菜以外でも、同様の作り方でおいしいおかずになる様子。
キャベツで代用する場合、白菜より水分が少ないため炒め時間はやや短めで十分です。火を通しすぎると食感が失われやすいので、歯ごたえを残す程度で仕上げるのがおすすめです。
ちょうどいい葉物の野菜がある日に、あなたも炒めてみてはいかがでしょうか。
冷蔵庫にある食材が少なくても、パパッと作れそうですよ!
[文・構成/grape編集部]