キャベツと卵のとろみスープ 4人分を簡単に作れる体が温まるレシピ

By - grape編集部  公開:  更新:

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料理研究家

まいのごはん。

元イタリアン料理人の経歴を持つ2児の母親。「忙しくても家族が喜ぶおいしい料理を作りたい」という人に向けたレシピを発信している。 『ひるおび』『シューイチ』などのテレビ番組に出演するほか、著書『調理師ママが考えた 子どもがどんどんおかわりするレシピ』『ほとんど100円なのに絶品100レシピ』を出版。 …続きを読む

気温が下がると、温かい飲み物を口にしてホッとした気持ちになりたいですよね。

コーヒーやココア、コーンスープといったものもいいですが、同時に栄養も摂取したいもの。そんな時は、野菜の入ったスープがピッタリです。

Instagramでレシピを公開している、まいのごはん。(maino_gohan24)さんが投稿したのは、寒い日に口にしたいスープの作り方でした!

寒い日に飲みたい『キャベツと卵のとろみスープ』

投稿者さんが紹介したのは、手頃な食材で作ることができる上に、身体が温まるという、『キャベツと卵のとろみスープ』。

簡単に作ることができるため、寒い日の朝にもピッタリなのだとか!

【材料(4人ぶん)】

・キャベツ 150g
・エノキ 2ぶんの1袋
・卵 1個
・醤油 小さじ1杯
・ごま油 大さじ2ぶんの1杯

A 顆粒鶏がらスープの素 小さじ2杯
A 水 700㎖

B 片栗粉 大さじ2杯
B 水 大さじ2杯

『キャベツと卵のとろみスープ』の作り方

仕上げとして、醤油とごま油を加えることで、『キャベツと卵のとろみスープ』の風味がアップ!

醤油は塩気というよりも香りを引き出す役割で、ごま油を合わせることでスープ全体にコクが生まれます。

とろみをしっかりつけるための火加減のコツ

投稿者さんによると、片栗粉を入れてとろみがついたら、1~2分ほど煮るのがポイントなのだそうです。

片栗粉を加える際は、Bの水と合わせた水溶き片栗粉をスープが沸騰している状態で回し入れるのがコツです。スープをかき混ぜながら少しずつ加えると、ダマになりにくく均一なとろみがつきます。

水溶き片栗粉を入れた直後に火を止めてしまうと、冷めた時にとろみが抜けやすくなるため注意が必要です。1~2分しっかり加熱することで、とろみが安定してスープが冷めにくくなります。

卵は細く流し入れてふんわり仕上げる

卵を加える際は、溶きほぐしてから細く流し入れると、スープ全体にふんわりとした卵の層が広がります。一気に入れると卵が固まりすぎてしまうため、菜箸などを使ってゆっくり回しながら入れるとよいでしょう。

栄養たっぷりの温かいスープは、寒い日に口にしたら、身体全体に染み渡ること間違いなし。

『キャベツと卵のとろみスープ』に対し、多くの人から「作りたい!」という声が上がっています。

・とろっとろで、おいしそう~!子供も喜んで食べてくれそうです。

・朝に作って、お昼ご飯として会社に持っていこうかな。

・寒い季節にピッタリ!早速作ってみます!

身体が冷えると、腹痛を筆頭に、さまざまな不調が出るとされています。

健康を維持するためにも、しっかりと栄養をとり、スープで身体を温めてみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

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出典
maino_gohan24

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