『スーパーカップ』とヨーグルトを袋で揉むだけ バニラッシーが2材料で完成
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株式会社明治(以下、明治)が誇る人気アイス、『明治 エッセル スーパーカップ(以下、スーパーカップ)』。
明治のウェブサイトには、『スーパーカップ』を使ったアレンジレシピが多数公開されています。
自宅で作るイメージがあまりなさそうな『あの飲み物』を簡単に作れるレシピが紹介されていたので、試してみることにしました!
スーパーカップを使ったラッシー作り?
筆者が挑戦したのは、『スーパーカップ 超バニラ(以下、スーパーカップ)』と『明治ブルガリアヨーグルト(以下、ブルガリアヨーグルト)』を使い、バニラ味のラッシーを作るというもの。
その名も、『もみもみバニラッシー』!
ラッシーといえば、インドカレー店に行った際、メニュー表を広げるとよく目にしますよね。
材料2つのほかに、ジッパー付きの袋さえあれば、誰でも簡単にラッシーの味が再現できるといいます!
『もみもみバニラッシー』の作り方
まず、『スーパーカップ』と『ブルガリアヨーグルト』を用意しましょう。
『スーパーカップ』のフタを開け、中身を丸ごとスプーンなどですくってください。
アイスが溶けすぎていると袋の中で液状になりやすく、もむ前に偏ってしまうことがあります。冷凍庫から出したてのやや固い状態でスプーンを入れるのがちょうどよいでしょう。
すくったアイスを、ジッパー付きの袋に移し替えます。
『ブルガリアヨーグルト』を開封したら、スプーンなどですくい、袋の中に250㎖ぶん投入してください。
ヨーグルトをたっぷり加えることで、ラッシー特有のまろやかな酸味がしっかり出てきます。アイスとヨーグルトの比率はこのレシピの肝となる部分ですので、分量は守るのがおすすめです。
袋のチャックを閉じたら、『スーパーカップ』と『ブルガリアヨーグルト』がよく混ざるように、両手で袋をもみましょう。
もみ始めた直後は袋の中身が固くて動きにくいですが、手の温度が伝わるうちにアイスがほぐれ、全体がなめらかになってきます。チャックをしっかり押さえながらもむと、中身が漏れにくくなりますよ。
『スーパーカップ』の固さと『ブルガリアヨーグルト』のもったり感が程よくほぐれてきたら、袋からコップに移し替えてください。
袋の角を少し切って絞り出すように注ぐと、コップへの移し替えがスムーズです。
最後にストローを挿せば、『もみもみバニラッシー』の完成です!
飲んでみた感想と、アレンジのヒント
飲んでみると…すごくおいしい~!
『ブルガリアヨーグルト』のなめらかな口当たりが、ラッシー特有のノド越しを再現しています。
また、『スーパーカップ』の強い甘みと『ブルガリアヨーグルト』の酸味が合わさることで、程よい甘さになっていました。
市販のマンゴーソースを加えて、マンゴーラッシーにしてもよさそうです!
なお、明治によると、ヨーグルト特有のもったり感が気になる場合は、牛乳を入れて好みのなめらかさに調整してもよいとか。
牛乳を加えるとさらりとした飲み口になる一方、ヨーグルトの酸味は少し薄まります。濃厚な味わいが好きな人は、牛乳なしで仕上げるのがよいでしょう。
自宅でカレーを食べる時などに、片手間でサクッと『もみもみバニラッシー』を作ってみてはいかがですか!
[文・構成/grape編集部]