シイタケ×塩昆布おにぎり 「噛むほど旨味があふれる」簡単3食材レシピ

By - grape編集部  公開:  更新:

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おにぎりの写真

料理研究家

日々おにぎり/ゆこ

『手間や時間をかけずに作れる彩りおにぎり』をテーマにレシピを紹介している『おにぎり作家』。 『毎日おにぎり365日』『なんでもない日のおいしいおにぎり』を出版し、『第10回レシピ本大賞』に入賞。 …続きを読む

朝ごはんや軽食にぴったりな、おにぎり。

『好きな具材をご飯に詰めて握る』というシンプルな作り方なので、忙しい現代人の味方ですよね。

2025年4月上旬、風味が香ばしくて旨味たっぷりな、おにぎりのレシピがXで話題を呼びました。

旨味があふれてくる、おにぎりのレシピが?

反響が上がったのは、自作おにぎりのレシピを発信している、ゆこ(@hibi_onigiri)さんの投稿。

ゆこさんは、過去に小松菜と明太子を混ぜたおにぎりのレシピが話題になるなど、身近な食材で楽に作れるおにぎりの作り方を紹介しています。

「噛めば噛むほど、旨味があふれ出てくる」とゆこさんが語る、レシピがこちら!

おにぎりの写真

用意するのは、ご飯とシイタケ、塩昆布、白ごまだけ。

材料が少ないからこそ、それぞれの素材の旨味がダイレクトに感じられるレシピです。シイタケの香り、塩昆布のうま味、ごまの風味が三位一体となって、ご飯をまとめてくれます。

作り方はとても簡単です。

ごま油で炒めたシイタケをほかの具材と一緒に、ご飯に混ぜ込めばでき上がり!

シイタケを炒めるときのポイント

シイタケをごま油で炒める際は、中火でじっくり火を通すのがポイントです。強火のまま炒めると水分が飛びすぎて、コリコリとした食感が損なわれてしまうことがあります。

表面がうっすら焼き色づき、ごま油の香ばしい香りが立ってきたら炒め上がりの目安です。

おにぎりの写真

ごま油が効いたシイタケと、塩昆布の相性がマッチしていて、山と海の旨味を堪能できそうな一品。

ジューシーでコリコリとしたシイタケの食感がアクセントとなり、食べる手が止まらなくなるはず!

炒めたシイタケをご飯に混ぜ込む際は、ご飯が熱いうちに行うのがおすすめです。塩昆布がご飯の熱で少しだけほぐれ、全体にうま味がなじみやすくなります。逆にご飯が冷めた状態で混ぜると、塩昆布がかたまりのまま残りやすいので注意してみてください。

炒めて、混ぜるだけで大満足なおにぎりが作れるとは、うれしい発見ですね。

投稿には「ごま油の風味がたまらん」「この発想はなかった。好きなものしかない!」「息子がモリモリと食べそう。絶対にうまいやつ」といった声が寄せられました。

炒めたシイタケは作り置きしておくこともでき、冷蔵庫にストックしておけばいつでもすぐに握れます。お弁当のおにぎりを毎朝作る人にとっては、特に重宝するでしょう。

いつもとは少し違うおにぎりを食べたい人は、試してみてください!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@hibi_onigiri

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