風船を貼ったのに落ちる… そんな時の裏技に「助かる」「真似する」
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子供の誕生日やイベントに欠かせない、部屋を華やかに彩る風船。せっかくかわいく飾り付けても、時間が経つと落ちてしまい、がっかりした経験はありませんか。
そのような時は、『少しでもラクしたいワンオペママ』として暮らしに役立つ情報を発信している、もも(momo._.kurashi)さんのアイディアを試してみましょう。
本記事では、ももさんのInstagramから、風船の悩みを解消する裏技を紹介します。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
『貼っても落ちる風船』の悩みを2種類のテープで解決!
風船が落ちてしまう原因としては、粘着力不足や風船の重さに耐えられないことなどが挙げられます。
ももさんがおすすめするのは、マスキングテープと両面テープを組み合わせる方法。この合わせ技なら、風船が壁にしっかり固定され、落ちにくくなります。
用意するのはマスキングテープと両面テープの2つだけ。どちらも100円ショップで手に入るので、準備のハードルも低いですよ。
まず膨らませた風船にマスキングテープを貼り、その上に両面テープを貼りましょう。
次に、風船を飾りたい位置にマスキングテープと両面テープを貼ります。
壁側と風船側の両面テープをしっかりと貼り合わせれば完成です。
風船に直接両面テープを貼ると、剥がす際に壁紙を傷めたり跡が残ったりしやすいですが、マスキングテープをベースにはさむことでその心配が減ります。
マスキングテープをベースにすることで跡が残りにくく、賃貸でも安心。パーティー準備の手間も軽減できそうです。
イベント終了後に剥がす際も、マスキングテープごとゆっくり外せば壁への負担を最小限に抑えられます。
そのほかの飾り付け裏技
風船をもっと手軽に飾り付けられる、簡単で便利なアイディアを紹介します。
マスキングテープ+輪ゴムでまとめて吊るす
複数の風船をまとめたい時は、壁にマスキングテープで『#』の形を作り、その中央に輪ゴムを貼りましょう。
輪ゴムがフックの役割を果たすので、風船の束をそこに引っかけるだけで固定できます。テープの量も少なく済み、壁への負担も抑えられますよ。
膨らませた風船を束ねて輪ゴムに通せば、まとめて吊るせます。
一か所にまとめてディスプレイできるので、部屋の雰囲気がぐっと華やかになります。風船の色や大きさを変えて束ねると、より見栄えが出るでしょう。
ハンガーで指が痛くならない結び方
風船を大量に準備すると、結ぶ時に指が痛くなることも。
そんな時は、膨らませた風船の口をハンガーのフック部分に通して結びます。これなら指が痛くならず、作業効率も上がるでしょう。
ハンガーは一般的なプラスチック製のもので十分です。手元にあるものをそのまま使えるのが助かりますね。
誕生日パーティーなど、大量の風船を一気に用意する場面では、この方法を知っているだけで準備の負担がかなり変わってきます。
ホームパーティーやイベントの飾り付けは準備段階から楽しいものですが、風船が落ちてしまうと少し残念な気持ちになることも。
紹介した裏技を活用すれば、そんなストレスを減らし、飾り付けの時間がもっと楽しく感じられます。
どれも手軽に試せる方法ばかりなので、次のイベントではぜひ取り入れて、見た目も気分も華やぐ空間づくりを楽しんでください。
[文・構成/grape編集部]