輪ゴムをストローに巻きつけて? お花見中もストローを落とす心配なしの活用法
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撮影:grapeライフハック編集部

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紙パックジュースのストローが抜けにくくなる、簡単な裏技を筆者が実際に試してみました。
2026年3月下旬現在、全国各地で桜の開花宣言が続いています。外で飲食するお花見では、片づけやすい紙パックの飲料を重宝しますよね。
輪ゴムを使った、外出先で役立つアイディアをご紹介します。
撮影:grapeライフハック編集部
紙パックのストローを輪ゴムで固定する裏技
お花見中、うっかりストローが抜けてしまうこともあるでしょう。
野外だと、手から落ちれば土などがついてしまい、使えなくなってしまいます。
お花見中の悲しい惨事を防ぐため、ストローは紙パックに挿したら固定しておきたいですよね。
手順1.輪ゴムをストローの根元に巻く
用意するのは、事務仕事などで使う輪ゴム1本です。
撮影:grapeライフハック編集部
紙パックに挿したストローの根元に、2~3周巻きつけましょう。
子供向けの小さな紙パックだと3周できますが、大人も飲むような大きい紙パックだと、その後きつくなってしまうので2周に留めたほうがよさそうです。
写真撮影:grapeライフハック編集部
手順2.余った輪ゴムを紙パックに引っかける
輪ゴムの余った部分を、紙パックの底に引っかけます。
撮影:grapeライフハック編集部
これでストローがしっかり固定されました!
輪ゴムの装着時は中身の飛び出しに注意
実際にストローを動かしてみましたが、しっかりと固定されていて、引き抜けません。
また、反対に、紙パックの中に押し込むのも難しかったです。
ストローが紙パックの中にすっぽり入ってしまうと取り出すのは困難。どちらも予防できていいですね。
撮影:grapeライフハック編集部
ストローを固定できてとても便利ですが、輪ゴムをはめようと紙パックの角以外を持ってしまうと、中身が飛び出てしまいそうになったので、注意が必要です。
輪ゴムをかけるときでも、紙パックの角を持つようにしましょう。
お花見の荷物に輪ゴムを数本追加しておけば、飲食時の小さなトラブルを回避できます。
新しい季節の訪れを、万全な準備で心地よく満喫しましょう!
[文・構成/grapeライフハック編集部]