レモンと釘だけで火が起こせる アウトドアで使えるサバイバル術
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ハイキングや登山などをしているとき、火が必要なこともあるかと思います。そんなとき、ライターもない、虫メガネもない、だけどレモンや釘、ワイヤーなどはあったとします。
そういったもので簡単に火が起こせるという映像をご紹介します。なお、電気や火を扱うので実際にやるときはくれぐれも注意して行ってくださいね!
レモンと釘で火を起こす仕組み
レモンに含まれる酸が電解質として働き、銅と亜鉛の釘の間に電流が流れます。これがスチールウールに触れることで発火するという仕組みです。
学校の理科で習う「ボルタ電池」と同じ原理で、レモン1個が小さな電池として機能するのですね。
必要な材料と手順
手順を簡単に要約すると、このような流れです。
…こうすると、火がつくそうです。詳細は必ず映像をよく確認してくださいね。
釘の間隔や並べ方が発電量に影響するため、映像をよく見ながら位置を確認するのがポイントです。スチールウールとティッシュを組み合わせることで、小さな電流でも着火しやすくなるそうです。
試すときの注意点
火を扱う際は周囲に燃えやすいものがないか確認してから行いましょう。特に乾燥した草や落ち葉の近くでは思わぬ延焼につながることもあるため、安全な場所で試すのが賢明です。
また、スチールウールへの着火は一瞬で広がることがあります。火を起こす間は目を離さないようにしてください。
こういう場にレモンや釘を持参していることはなかなかないかと思いますが、ちょっとした雑学として役立つこともあるかもしれません!