lifehack

何から買えばいい? 災害時に絶対欠かせない最低限の防災アイテム5選

By - ブリジア  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

防災グッズの写真

※写真はイメージ

ブリジア

株式会社ブリジアは、ライティングやSEOに精通したプロと、国家資格を持つ専門家がワンチームとなり、記事の制作及び監修を行っています。 メディア『grape』では、主にライフハックの記事を制作し、読みやすさと分かりやすさを両立したコンテンツをお届けします。 …続きを読む

地震などの災害は、いつ起こるか分かりません。

備えが大切だと分かっていても「防災グッズを一式揃えるのは大変」と感じる人も多いのではないでしょうか。

そのような時は、まず身近なものを防災に役立てる視点を持つことが大切です。

防災グッズ、最低限そろえるなら?

普段使っているアイテムでも、いざという時に大きな助けになるものがあります。

当記事では、日常品としても使えるものを中心に、最低限準備しておきたい備えについて、アイリスオーヤマ株式会社に聞いてみました。

1.ストックできる飲料水

災害時には断水が起こることも珍しくありません。ペットボトルの水を普段から少し多めにストックしておくと、非常時の備えになります。

普段使いしながら補充する『ローリングストック』を意識すると、無理なく備蓄を続けられます。加えて、長期保存できる防災用の保存水『富士山の天然水 2L』などを用意しておくと、より安心です。

『富士山の天然水 2L』の写真

画像提供:アイリスオーヤマ株式会社

2.非常食などの食料

非常食というと特別なものを想像しがちですが、缶詰やレトルト食品、栄養補助食品なども立派な備えになります。

普段から食べ慣れているものを少し多めに買っておくと、いざという時も安心して食べられるでしょう。

さらに、防災用の『非常食 アルファ化米 5年保存 100g』や長期保存パンなどを加えると、より備えが充実します。

『非常食 アルファ化米 5年保存 100g』の写真

画像提供:アイリスオーヤマ株式会社

3.懐中電灯などの明かり

停電に備えるためには、明かりの確保も重要です。

普段使っている懐中電灯やスマホのライトでも対応できますが、長時間の停電では電池切れの心配があります。

手回し式ライトやLEDランタンなどの防災向け照明を用意しておくと、夜間の避難や生活がぐっと安全になるでしょう。

4.ラジオなどの情報収集アイテム

情報収集ができるアイテムも欠かせません。スマホは便利ですが、通信障害や充電切れの可能性もあります。そのような時に役立つのが携帯ラジオです。

乾電池式のラジオや『手回し充電ラジオライト JTL-29』なら、停電時でも災害情報を受け取ることができます。

『手回し充電ラジオライト JTL-29』の写真

画像提供:アイリスオーヤマ株式会社

5.モバイルバッテリーやポータブル電源などの電源機器

最後に意識しておきたいのが電源の確保です。普段から使っているモバイルバッテリーは、防災グッズとしても非常に役立ちます。

非常時でもスマホの充電ができれば、連絡や情報収集がしやすくなるでしょう。

容量の大きいものや、ソーラー充電に対応した防災用バッテリー『小容量ポータブル電源 IPU-A280-W』などを備えておくとさらに安心です。

『小容量ポータブル電源 IPU-A280-W』の写真

画像提供:アイリスオーヤマ株式会社

身近なアイテムを活用して、できる備えから始めよう

防災対策と言うと特別な準備が必要に感じますが、まずは日常の延長として備えることが大切です。

身近なアイテムをうまく活用しながら、必要に応じて専用の防災グッズを取り入れていけば、無理なく災害への備えを整えることができます。

いざという時の安心のために、できることから始めてみてはいかがでしょうか。


[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]

パックご飯

パックご飯が温められない時はどうする? 自衛隊が教える対処法に「思いつかなかった」2025年6月7日、日常で役立つライフハックを発信している自衛隊東京地方協力本部のInstagramアカウントは、災害時でも温かいパックご飯を食べる方法を紹介しました。

誘導灯の写真

非常口マークの『背景色』 緑色と白色の違いって? 「コレは知らなかった」火災や地震といった緊急事態が発生した際、速やかに建物から避難するために備えられている、非常口。 初めての場所でも非常口の位置が分かるよう、周辺には『誘導灯』と呼ばれる非常口のマークが設置されています。 この誘導灯のデザイ...

協力
アイリスオーヤマ株式会社

Share Post LINE はてな コメント

page
top