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余ったビニール袋を活用して! 3つのアイテムで即席バケツを作ってみると…?

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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ビニール袋に水を入れる写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

災害時やアウトドアのシーンで、水を運びたいのに、バケツが足りないと困ってしまいますよね。

ビニール袋とガムテープがあれば、簡単にバケツを作ることができます。

水漏れせず、自立もするバケツなので、役立つこと間違いなしですよ!

ビニール袋が自立するバケツに変身

用意するのは、ビニール袋とガムテープ、それからバケツや鍋、手桶など、底が平らな容器です。

容器はビニール袋のサイズに合わせて変えてください。

筆者は、用意したビニール袋に対して、収まりのいいサイズだった片手鍋を使いました。

片手鍋の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ビニール袋は底に穴が開いていても大丈夫。ガムテープはたっぷりあると作業しやすいです。

手順1.ビニール袋を容器に被せる

片手鍋をビニール袋に入れました。

ビニール袋の余った部分は中に入れ込み、鍋の側面や底にピタッと沿わせると作業しやすいです。

片手鍋をビニール袋で包む写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.ガムテープを貼る

片手鍋に合わせて、ガムテープを底から貼っていきます。

ビニール袋にガムテープを貼る写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

側面もぐるぐると巻いて、片手鍋のサイズぶん貼り終わりました。

ガムテープを貼ったビニール袋の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ビニール袋が大きいので、ガムテープが貼れていない部分も多いのですが、この状態で一度片手鍋を外してみます。

床に置くと、しっかりと自立しました!

自立したビニール袋の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

簡易バケツ しっかりガムテープを貼ると安定感抜群

この状態で、水を入れて様子を見てみます。

ビニール袋に水を入れる写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

底がしっかりとしたので、水を入れてもたわみません。

ビニール袋に水を入れた写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

しかし、重みで持ち手が伸びそうなのが気になりました。持ち手部分と、その周辺の伸びそうな箇所にガムテープを貼って、再チャレンジしてみます。

持ち手にガムテープを貼る写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

再び水を入れてみました。持ち手がしっかりしたので、かなり安定しています。

破れそうな不安感はなく、このまま持っていても伸びませんでした!

ガムテープを貼ったビニール袋の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

身近な道具を組み合わせるだけで、穴の開いた袋さえも頼もしい防災グッズに早変わりします。

いざという時の知恵の備えとして、ぜひ一度、余っている袋とガムテープで練習してみてください。

形を自由に変えられるのがこの簡易バケツの強みなので、家にある容器で自分なりのベストサイズを見つけておきましょう。

ただし、バケツに入れる水は飲料水用ではなく、手洗いやトイレ用といった生活用水として活用してくださいね。

アウトドアに持って行く荷物や避難バッグにガムテープを忍ばせておくだけで、安心のレベルがぐっと上がりますよ。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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