1才赤ちゃんの避難セット 中身と見直し方をイラストで解説
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下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?
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下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?
台風や豪雨、地震など災害の多い日本。日頃から危機意識を持ち、いざという時のために心構えをしておくことが必要です。
1才の娘を育てる大福の母(daihukucchiii)さんは、9月1日の『防災の日』に向けて、家庭の備蓄品や非常用持ち出し袋の中身を見直したといいます。
赤ちゃん用の避難セットの内容を紹介したところ、読者から反響が上がりました。
1才の娘のために用意した避難セットの中身
災害が起きた時は避難所生活になる可能性もあります。
避難所には多少の支援物資が用意されているでしょうが、赤ちゃん用品は入手できないかもしれないので、あらかじめ必要な物を2~3日分準備しておくと安心です。
大福の母さんが特に気を配ったのは、日常的に使うものをそのまま防災用に転用できる仕組みづくりです。成長のペースが速い赤ちゃんは、数か月でオムツのサイズも離乳食の内容もがらりと変わります。そのため、避難セットの中身を定期的に見直すことが欠かせません。
イラストで分かりやすく伝える「赤ちゃん防災」のポイント
大福の母さんの投稿では、オムツ・離乳食は成長に合わせて見直すことや、オムツを多めに持って行く方法、母子手帳に保険証を1か所にまとめることなど、赤ちゃんの防災における大事なポイントがイラストで分かりやすくまとめられていました。
母子手帳と保険証を一緒にまとめておくという工夫は、いざ避難所や病院で手続きが必要になった際に迷わず対応できる備えです。慌ただしい状況でも、必要なものが一か所にあるだけで、落ち着いて行動しやすくなるでしょう。
読者からもさまざまなコメントが寄せられています。
・素晴らしいです!子供の食事やオムツは、いざというときのために準備しておかないとですね。
・分かりやすい!うちもそろそろ非常用バッグの中身の交換をしなくては。オムツをジップロックに入れる方法、ぜひ使わせていただきます。
・勉強になりました。いざという時にパニックにならないようにしないとですね。
「オムツをジップロックに入れる方法を使わせてもらう」というコメントが寄せられるなど、すぐに実践できる具体的なアイデアとして受け取られているようです。防災の知識は、こうした身近な工夫の積み重ねで育まれるものです。
「子供が産まれてから、より防災についてよく考えるようになった」という大福の母さん。
小さな命を守るため、できる努力をしたいですね。ご家庭の避難セットを一度見直してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]