停電時に『水入りペットボトル』が便利 活用アイディアで「光が広がった」
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撮影:grapeライフハック編集部
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毎年9月1日は、災害についての知識を深め、災害時の行動や日頃の備えを見直すことを呼びかける『防災の日』です。
自宅の備えを改めてチェックしている人も少なくないでしょう。
防災バッグには懐中電灯が入っていることが多いですが、いざ自宅が停電した時に「1か所しか照らせず不便…」という可能性も。
そんな時は、水入りペットボトルと手持ちのライトを組み合わせるだけで、部屋全体を優しく照らせる『簡易ランタン』を作ることができます。
撮影:grapeライフハック編集部
ペットボトルとスマホのライトで『簡易ランタン』を作るアイディア
2026年同日現在、『防災の日』に関連したニュースを見て、災害時の行動について考えていた筆者。
数年前に大雨による停電を経験した友人が、実際に試して「便利だった」と話していたライフハックを思い出しました。
それが、ペットボトルとライトを組み合わせた簡易ランタンです。スマホのライトを使い、筆者も試してみることにしました。
撮影:grapeライフハック編集部
作り方はとても簡単。まず、スマホのライトをつけて、机や床の上など平らな場所で天井に向けて置きます。
ライト部分の上に、水入りのペットボトルを重ねて置けば、完成です。
撮影:grapeライフハック編集部
暗い場所で見てみると、ライトの直線的な光が、全体に広がるような優しい光に変わっているのが分かります。
撮影:grapeライフハック編集部
備蓄用のペットボトルと、スマホがあればすぐに試せます。
手持ちのアイテムで試してみて
とはいえ、災害時はスマホの充電を温存したいもの。長時間の使用を避けたい人は少なくないでしょう。
床に立てられる大きな懐中電灯の上にペットボトルを置いたり、ペットボトルを重ねても倒れない容器に懐中電灯を入れたりして照らす方法もあります。
筆者の友人は、床に立てられる懐中電灯を持っていたため、その上にペットボトルをのせて使ったそうです。
撮影:grapeライフハック編集部
もちろん、ランタンがあるのが一番ですが、なかなか買い揃えられないことも。
今あるもので工夫する知識があれば、『もしも』の時の心強い味方になります。
『防災の日』をきっかけに、一度家にあるアイテムで試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]