自衛隊式 車の積雪の正しい落とし方 「横に払う」理由と排気口確認が重要
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- 出典
- 車につもった雪の落とし方






2018年の1月は、都心部でも大規模な積雪が観測され、大雪による災害が目立ちました。
歩道の雪かきに追われたり、車に積った雪に悩まされたりした人も多くいたようです。
車に積った雪の落としかた
そんな中、ちょっとした動作にも効率や安全を追求する自衛隊が、『車の上に積った雪の落としかた』を動画で解説。
こだわりを感じる、自衛隊式の方法をご覧ください!
「前後ではなく横から落とす」理由とは
動画のポイントは、雪を落とす方向にあります。「前から後ろへ」の動きではなく、左右の横方向に払い落とすのが自衛隊式のやりかたです。
前後方向に雪を動かすと、フロントガラスやリアガラスの付近に雪が溜まりやすくなります。横に落とすことで、車体全体の雪を効率よく地面に落とせます。
排気口の雪を最初に取り除く
もう一つの重要な手順が、排気口(マフラー)まわりの雪を先に取り除くことです。排気口が雪で塞がれたまま車を動かすと、排気ガスが車内に逆流する危険があります。
コメントにもあるように、これが原因で命を落とした事例も報告されています。積雪後は、ルーフの雪より先に排気口の確認を優先するのがおすすめです。
自衛隊の効率的な方法への反応
自衛隊の効率的な『車の上に積った雪の落としかた』に、納得の声が多数寄せられました。
・確かに排気口を塞いでしまうのは危険。亡くなる人も出ていますし。
・自衛隊って効率を徹底的に求めていますよね。
・積った雪を落とさずに走行している車がいて、危険な目にあったことがあります。こういう方法でちゃんと落とすことが大切ですね。
車の上の雪をそのままにして走ると、自分だけでなく周りの車にも迷惑をかけることもあります。
自衛隊式の『車の上に積った雪の落としかた』で、効率的に積雪を落としてみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]