手狭なキッチンが快適空間に ほんとうに買ってよかったプチプラ収納グッズ
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※写真はイメージ

キッチンペーパーの『芯』は捨てないで! トングを差し込んだら「目からウロコ」キッチングッズの収納で意外と厄介なのがトングです。パカッと大きく開いて場所を取るため、一気に引き出し内を占領してしまいます。実は、あるものを再利用すると、この問題が一気に解決!本記事では『トングの収納法』を紹介します。

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毎日使うキッチンは、収納アイテムによって使い勝手がまったく違います。キッチンには細々とした道具が多いものの、アイテムを上手に活用することで、すっきり収納できるのです。
どのようなアイテムを揃えればいいのでしょうか。本記事ではインスタグラムに投稿された、おすすめキッチンアイテムを7つ紹介していきます。
キッチン周りのおすすめ7つとは
すべて揃えたくなってしまう、7つのキッチンアイテムを紹介してくれたのは、ふたり暮らしの買ってよかったものを発信している、えだまめ夫婦(edamame22_kurashi)さんです。
投稿で紹介しているのは、以下7つのアイテムです。
・マグネットフック(税込み110円)/DAISO
・1合分別 冷蔵庫用米びつ タワー(税込み2千156円)/tower
・おかずカップ収納ケース(税込み110円)/Seria
・マグネットキッチンペーパー&ラップホルダー プレート(税込み2千80円)/tower
・チューブホルダー(税込み110円)/DAISO
・味噌保存容器(税込み330円)/3COINS
・マグネットスイングケース(税込み110円)/DAISO
7アイテムのうち4つが110円のプチプラ商品です。コストをかけずにキッチンを整えたい人には、とくに参考になるラインナップといえます。
ここからは投稿された写真とともに、それぞれのアイテムを紹介していきます。
調理道具をすっきり吊るす「マグネットフック」
100円ショップDAISO(ダイソー)で購入できるマグネットフックです。フックに調理道具を引っ掛けることで、キッチンのどこでも吊して収納できます。コンロ周りでサッと使いたいトングやおたまを吊るしておけば、作業効率アップが期待できるでしょう。
なお筆者も愛用しており、磁石が強力で、少し重たいものを吊るしても安定するところが気に入っています。
引き出しやカゴにしまっていると、取り出すたびに他の道具と絡まりがちです。吊るす収納に切り替えるだけで、取り出しのストレスがなくなります。
計量いらずで炊飯がラクになる「冷蔵庫用米びつ タワー」
1〜2人暮らしにぴったりな米びつは、人気ブランドtowerで購入できます。12合分のお米が収納できる米びつの特長は、何といっても中に仕切りがあるところ。1合ずつに分かれているため、計量する必要がありません。炊きたいお米の合数分、蓋を開けて釜に注ぐだけと、非常に便利な米びつです。
冷蔵庫内に収納できるため、お米を冷暗所で保存できるのも利点のひとつです。夏場の虫対策や鮮度維持を気にしている人にも向いているアイテムといえます。
バラバラになりがちなカップをまとめる「おかずカップ収納ケース」
お弁当で活躍するおかずのカップは、1つずつ小分けで保管していると、引き出しの中でバラバラになってしまいます。どこにどの形のカップがあるのか探す手間は、Seriaで購入できる「おかずカップ収納ケース」で省きましょう。
4種類のカップを1ケースに収納できるので、パッと見ただけでどこに何があるのか分かります。
お弁当を作る朝の忙しい時間帯に、カップを探し回らなくて済むのはかなり助かるポイントです。使用頻度が高い人ほど、恩恵を感じやすいアイテムといえます。
キッチンペーパーとラップをまとめて管理する「マグネットホルダー」
キッチンペーパーやラップ、アルミホイルなどをまとめて収納できる、towerのホルダーもおすすめです。裏面がマグネットになっているので、冷蔵庫にピタッとくっ付きます。小さいフックに輪ゴムを吊るしたり、ペンを引っかけたりと、細部まで嬉しい工夫が施されていることも特長です。
キッチンペーパーやラップは使用頻度が高い分、取り出しやすさが重要です。冷蔵庫の側面に固定しておけば、調理中に手を伸ばすだけで取れる位置に置けるでしょう。
チューブ調味料が倒れない「チューブホルダー」
冷蔵庫内の収納アイテムは、100ショップで入手可能。しょうがやニンニクといったチューブの調味料は専用のホルダーを活用することで、倒れることなく収納できます。写真で紹介されているのは、DAISOのチューブホルダーであり、ドアポケットに引っかけて使用します。写真ではチューブを内側に向けて取り付けられていますが、外側に向けて付けることも可能です。
チューブ調味料を冷蔵庫のドアポケットに立てて入れると、開閉のたびに倒れてしまいがちです。専用ホルダーで固定しておくと、冷蔵庫内がすっきり整って見えますよ。
詰め替え不要で手間を省く「味噌保存容器」
3COINS(スリーコインズ)で販売されている味噌保存容器は、出し入れがしやすい持ち手付き。スーパーなどで販売されている容器ごと、すっぽり収納できるため、詰め替えの手間もありません。重ねて収納でき、省スペースで済むことも嬉しいポイントです。
味噌を別の容器に詰め替えると、洗い物が増えるうえに衛生面も気になるところです。購入した容器のまま収納できるこのアイテムは、手間と洗い物の両方を省けます。
小物の定位置をつくる「マグネットスイングケース」
DAISOで販売されているマグネットスイングケースです。容器の裏面が磁石になっているので、冷蔵庫などにピタッとくっつけて使用します。写真のように輪ゴムをしまうのはもちろん、爪楊枝やクリップなどの小物がどんどん入る優れものです。
「どこに置いたか分からなくなる」小物の定位置づくりとして活用しやすいアイテムです。冷蔵庫の側面に貼り付けておけば、キッチン作業中にすぐ手が届く場所に固定できます。
キッチンをすっきり、使いやすくするアイテムを7つ紹介しました。いずれも商品も使いやすさを追求した、さまざまな仕掛けが施されています。気になる商品があった人は、ぜひ購入してみてください。
[文・構成/grape編集部]