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ダイソーのスキレットが本格的! 焦げ付きもほぼナシ「もっと早く使いたかった…」

By - はるの  公開:  更新:

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キャンプをしたことがない人にとって、使用するのにハードルが高そうな『スキレット』。

値段もピンキリで、初心者でも使いこなせそうなものを選ぶのは難しいですよね。

スキレットを使った料理に興味がある人は、ダイソーで販売されている安いスキレットから体験するのがおすすめです!

今回は、ダイソーのスキレットを使った感想や、お手入れ方法をご紹介します。

※この情報は、2021年9月現在の情報をもとにしています。また、商品は地域・店舗・時期により販売されていないケースがあります。

ダイソーのスキレットの実力は? おつまみを作ってみた

ダイソーで販売されているスキレットは、大小さまざまで丸型や四角のものもありました。

500円程度のものだと、深型で直径が約20cmほどあり、分厚いパンケーキを作るのに活躍しそうなものまであり、驚き。

筆者が購入したのは、丸型でSサイズのスキレットです。Mサイズ相当のスキレットはすでに持っていたので、ちょっとしたおつまみを作れたら…とSサイズを選びました。

こちらは約200円で販売されています。小さな見た目でも、どっしりとした重さです。

本格的なスキレットが200円くらいから購入できるなんて…ダイソー、すごい。

スキレットで1番最初に作った料理は、ベーコンや野菜をペペロンチーノ風の味付けで炒めたもの。

筆者が食べたい野菜の量が多かったので、小さいスキレットで調理するのに苦戦しました。とはいえ、スキレットの熱伝導で全体がムラなく温まっていて、おいしかったです。

そのまま食卓に出してもおしゃれに見えるので、スキレットは重宝しますよ。

初めて使用する際は、スキレットを食器用洗剤で洗って完全に乾かし、オリーブオイルなどの植物性油を馴染ませる必要があります。

鉄っぽい汚れや匂いが料理に移ってしまったり、スキレットに焦げ付いてしまったりするのを防いで、おいしく調理しましょう!

ダイソーのスキレットをお手入れする方法 一緒に買っておきたいアイテムとは

スキレットは、鋳物(いもの)と呼ばれる金属製品です。焦げ付きにくいステンレス製とは異なるので、調理後のお手入れにもちょっとしたコツがいります。

フライパンの表面が擦れて買い換えなければいけない…というような悩みとは無縁で、長く使い続けられる便利アイテムなので、しっかり覚えましょう!

こちらは、料理したものを食べた後のスキレット。ちょっと焦げ付いていました。

筆者が愛用している、表面に浮き彫りのロゴがあるスキレットと比べると、ほぼ焦げ付いていないも同然なので、ダイソーのスキレットのすごさを改めて感じます。

もっと早く使っておけばよかったよ…。

スキレットから料理を皿に移して温かいうちに洗う場合は、スキレットの表面を軽くキッチンペーパーなどで拭き、『お湯』で洗うのがおすすめです。急に冷水で洗うと、温度の変化でスキレットが割れてしまう可能性があります。

そして、この時一緒に使いたいのが次のアイテム。

・取手付きブラシ

・鍋つかみ

温まったスキレットは、取手部分にカバーを付けていても熱を持っているので、そのまま持って洗うのは危険です。鍋つかみで持って、柔らかいブラシで洗うと鍋を傷つけずスムースにお手入れができますよ。

汚れが取れたら、火で水気を飛ばして『植物油』をスキレットに馴染ませれば完了です。収納する時は、筆者のようにステンレスの鍋敷きを使用するか、新聞紙で包むと棚が汚れずに済みます。

ダイソーで、たった200円ほどで購入できるスキレットは店舗によって品薄の時もあるそう。買っておいて損はしないので、見かけたらぜひ、手に取ってみてくださいね!


[文・構成/grape編集部]

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