冷蔵庫ドアポケットに『輪ゴム3本』で仕切りを作ると調味料が倒れなくなった
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冷蔵庫の『ドアポケット』に並べた調味料が開け閉めのたびに倒れてしまい、困っていませんか。
特に、背の高いぽん酢や自立しにくくなったケチャップ、マヨネーズは、きれいに並べてもすぐに倒れてしまいがちです。
『ある物』を使うだけで、ドアポケット内の調味料が倒れにくくなる裏技をインターネット上で見つけたので、早速試してみました。
必要なのは『3本の輪ゴム』だけ!
用意する物は『輪ゴム3本』です。まずは、冷蔵庫からドアポケットを取り外しましょう。
1本の輪ゴムを『横向き』にドアポケットに引っかけます。
次に、残りの2本を『縦向き』にかけましょう。3本の輪ゴムをかけると、6つの仕切りができました。
縦と横を組み合わせることで、格子状のしっかりした仕切りになるのがポイントです。
それぞれのスペースに調味料を入れましょう。
実際に開け閉めしてみると、驚くほど安定した
実際にドアを開け閉めしてみると、調味料はピタッと安定し、まったく倒れませんでした。輪ゴムがやわらかく支えてくれるため、揺れによる衝撃を吸収してくれます。
輪ゴムは適度な弾力があるので、ボトルをギュッと固定しつつも取り出すときはスムーズです。
さらに、隣り合った調味料がぶつかりにくくなるので、開閉時のガチャガチャ音も軽減されました。
これまで気になっていた音がほぼなくなるのは、地味ながらかなり快適な変化です。
カラー輪ゴムで見た目もアレンジできる
カラーの輪ゴムを使えば、見た目もおしゃれになって、楽しく整理できるのでおすすめです。
仕切られていることで、調味料を取り出しやすくなるのも嬉しいポイントです。
また、輪ゴムの位置をずらせば、収納するものの大きさに合わせて仕切りサイズを自由に調整できます。
背の高いボトルには縦ゴムの間隔を広めに、小さな瓶には狭めに設定するなど、手持ちの調味料に合わせて組み替えられるのも便利なところです。
輪ゴムの劣化には注意が必要
ただし、引き伸ばした状態の輪ゴムは時間の経過とともに劣化するので、定期的に交換するようにしましょう。
切れかけた輪ゴムをそのまま使い続けると、突然パチンと外れて調味料が倒れる原因になります。月に一度など定期的に状態を確認しておくといいですよ。
特別な収納グッズを買わなくても、どこでも手に入る輪ゴムで簡単にできるのがこの裏技の魅力です。ドアポケット内の散らかりに悩んでいる人は、ぜひ一度試してみてください。
[文・構成/grape編集部]