下駄箱の収納力を上げるなら? 100均でできるDIYに「初めて知った」「早速買う」
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整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

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玄関をすっきりと整えたくても、靴やスリッパなどを収納しきれず、ごちゃごちゃしがち。
特に賃貸住宅では建具の交換が難しく、収納力に不満を持ちながらも、そのまま使い続けているケースもあるでしょう。
そのような時に取り入れたいのが、築古賃貸や狭い住まいでも快適に暮らせるアイディアを多数発信している、ほしばな(hoshibana_kurashi)さんの『収納DIY』です。
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誰でもできる!下駄箱の収納力を上げる簡単DIY
ほしばなさんによると、下駄箱の収納力をアップさせることで、玄関がすっきりと整うそうです。
下駄箱収納のDIYに使うのは、すべてセリアやダイソーなどの100均のアイテムなので、気軽に始められます。
工具や穴あけも不要で、賃貸住宅でも原状回復を気にせず取り入れられるのが嬉しいところです。
1.デッドスペースを有効活用
下駄箱収納に便利なのが、吊り下げタイプのワイヤーバスケットです。
このワイヤーバスケットを、下駄箱の棚板に引っかければ、段と段の間にあるデッドスペースが、新たな収納スペースとして使えるようになります。
これまで下駄箱に入りきらなかった靴を、すっきり収納できるでしょう。
子どもの上履きや薄底のサンダルなど、高さのない靴を収めるのに向いています。ただし、棚板の厚みや形状によっては引っかけにくいケースもあるため、購入前に手持ちの下駄箱の棚板を確認しておくと失敗を防げます。
2.スリッパは扉裏に収納
ほしばなさんは、靴だけではなくスリッパも下駄箱の中に収納していました。
スリッパを収納するのは、下駄箱の扉裏。
セリアの『ピタッと貼り付くフィルムシート マルチバー』(税込110円)を扉の内側に貼れば、スリッパを引っかけて収納できるスペースが完成します。
スムースに出し入れできる点も魅力です。
扉の裏という使われていなかった面を活かすことで、棚板のスペースをまるごと靴に使えるようになります。玄関に出しっぱなしになりがちなスリッパも、扉を閉めれば見えなくなるのでスッキリ感が増しますね。
3.下駄箱に傘の収納スペースをプラス
傘立てを置くスペースを確保するのが難しい場合は、下駄箱の内部に収納スペースを作るのがおすすめです。
ほしばなさんは、下駄箱の内側につっぱり棒を設置して傘を収納していましたが、棒が落ちやすいことが悩みでした。
そこで取り入れたのが、ダイソーの『つっぱり棒ロック』(税込110円)。
これをつっぱり棒の留め具と本体の間に設置することで、棒がしっかり固定され、落ちにくくなります。
つっぱり棒を使っている人にとっては、ぜひ取り入れたい便利アイテムです。
傘を下駄箱の中にまとめることで、玄関に傘立てを置く必要もなくなります。限られた玄関スペースを広く使えるのも、嬉しいポイントです。
3つのアイテムで玄関がガラリと変わる
今回紹介した3つのDIYは、いずれも取り付けに工具不要で、短時間で設置できるものばかりです。
ワイヤーバスケット・マルチバー・つっぱり棒ロックの合計でも数百円程度に収まるため、まとめて試しやすいのも魅力ですよ。
ほしばなさんの投稿には、以下のようなさまざまなコメントが寄せられていました。
・気になってた!落下のイライラが解消できそう。
・つっぱり棒ロック、今度から使います!
・初めて知った!100円ショップで探してみる!
なかでも注目を集めていたのが『つっぱり棒ロック』。多くの人が、つっぱり棒の落下にちょっとしたストレスを感じていたようです。
下駄箱の中には、まだ使えていない空間があるかもしれません。ほしばなさんのアイディアを参考に、下駄箱の収納を見直してみましょう。
[文・構成/grape編集部]